造作キッチンと登り梁に胸キュン【風間建築事務所】モダン住宅見学レポ
こんにちは! 新潟の家づくりを応援する「じゅうたく通信」編集長、お家マイスタースミコです♪
さて、マイホーム計画中の皆さん、こんな「ザワザワ感」抱えていませんか?
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「エアコン1台で家じゅう涼しいなんて、ホントなの?」
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「30坪の家って、やっぱり狭くて窮屈に感じるのかな…」
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「おしゃれな造作家具に憧れるけど、予算オーバーしそう!」
そのお悩み、めちゃくちゃ分かります!
なぜなら、スミコも家づくりの時、
「性能はお金がかかる」
「おしゃれにすると予算が…」
と頭を抱えました。
だからこそ、今日はそんな不安をまるっと吹き飛ばす、超絶素敵な見学レポをお届けしますよ◎
今回は、風間建築事務所さんの完成住宅を見学してきました!
スミコ’s Secret Memo
家づくりで絶対に後悔したくない、そこのあなた!
新潟の厳しい冬の光熱費、甘く見ていると本当に痛い目を見ますよ。 我が家も最初の冬、電気代の請求書を見て目玉が飛び出ました笑。 損しないための「家づくりの正しい順番」、スミコがこっそり教えます♪
案内人紹介◎

今回現地で案内してくれたのは、1級建築士でもある風間広大社長~!
社長は県内の大手ハウスメーカーご出身。
「基本性能を充実させた上で、デザインをプラスする」
これが社長の熱い信念なんです! つまり、性能も見た目も妥協しない家づくりですね。
そして、ご自身も2児のパパさんです。 「子供がのびのび暮らせて、親も幸せな場所を作りたい」 そんな親心に、スミコも思わず感動しちゃいました◎
外観・玄関
モダングレーと伝統の「亀田縞」がお出迎え♪

それでは、さっそく外観から見ていきましょう!
敷地45坪に建つ、約30坪のモデルハウスです。
グレーでまとめたモダンな外観が素敵ですね。
深い軒と、本物の木のウッドデッキがあります。
そして、玄関前には驚きの光景が!
なんと「亀田縞」の暖簾がお出迎えしてくれます。
地元・新潟市江南区の伝統織物なんですよ♪
モダンな空間に、地元の素材がスッと馴染んでいます。

外に地元の布を使うって…めちゃくちゃ粋!もはやお店!!真似できるもんなら真似したい…笑


早速おじゃましますね~!シューズクロークは土間続きではなく一回中に入ってからしまうスタイル。大容量で、家族4人の靴がスッキリ! モダンなデザインの中に、どこかホッとする地元の素材が溶け込んでいました♪
ただ、ズボラ界隈…土間から続くシューズクロークでさえ靴しまわず、出っ放しがデフォルトなので(スミコだけ?ww)このスタイル、靴を仕舞うことがさらに困難…?!
でも、その困難を乗り越えたらスッキリ玄関が叶うよね!
造作=こだわりあふれる水回り


このシューズクロークの向かいに水回りがありました。風間建築事務所さんのお家によくあるスイングドアは今回、洗面室までのここにありました!これって「ただいま!」で帰ってきて体当たりでドア開けて(手を使わないの意ww)どこも触れずに手を洗えるってこと!?
ただいま手洗いの正解を見つけてしまった!?
そして奥に続くトイレも隠しこだわり発見!
正面からは気づけない背面隠し収納!!これ、きいて「なるほど」だったんだけど、お客様のご希望がない限り風間さんは必ずこの向きで設計するんだって。その理由が「(右利きの)大工さんが設置しやすいから」。たしかに反対向きだと右利きの職人さんが超やりづらいよね!職人想いの設計士さん、お客様への配慮ができないわけがない◎



跡見て、この細かい配慮。洗面室から脱衣室につながる扉で発見!どの引き戸にもこのへこみをつけてるらしいんだけど、このへこみ、なんだと思います?
実は…閉めた時に光が入り込まない用のへこみなんだそう!これがないと、木のゆがみなどがあったとき小さい隙間から変に光が漏れてしまう。これに気付いて毎回設計するってすんごいな~。
リビング・お庭
深い軒と「パッシブデザイン」の魔法
次に、リビングへ進んでみましょう。思わず「おーのー!」と声が出ちゃいました。 天井の板がなく、屋根の形に沿った「登り梁(のぼりばりト言ウラシイ)」がドーンとお出迎え。
これぞ風間建築事務所さんプレゼンツって感じ◎
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30坪というリアルなサイズ感なのに、縦に空間が抜けているのでものすごい開放感!
💡 風間社長のこだわりポイント!
お庭には、人工木ではなく本物の木で作られたウッドデッキが♪ 深い軒と日差しを遮りつつ、植栽の「蒸散作用(葉っぱから水分が出て涼しくなる現象)」で、室内に涼しい風を呼び込んでいるんです。これぞお天道様と風を味方につけるパッシブデザイン!


そして、リビングには、新潟県産栗材で作ったオリジナルのダイニングテーブル。 玄関の暖簾同様、カーテンも亀田縞で、地元の自然に抱かれているような贅沢な空間でした◎

キッチン・性能
驚愕のC値0.13!エアコン1台の秘密★

キッチンは、奥様大喜びのオリジナル造作キッチン! 風間社長によると、あえて「合板(ベニヤのような板)」を使い、綺麗に塗装することで、コストダウンしながらもカッコいい質感を出しているそうです。
コストは抑えつつも、見てみて泣けるこだわり。↓
引き出しの手掛け(てがけ)の部分、手にめちゃめちゃしっくりな角度と曲線・・・この造作のすばらしさ、職人技は実際に体感してほしい。キッチンカウンターも背面収納もフルオープンにしてもゴッツンコしない最適幅。ありがとうございます。

そして、このお家の最強ポイントが「性能」! ピックアップすべき数値は以下の3つです。
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C値:0.13 ㎠/㎡
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Ua値:0.26 W/㎡K
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断熱等性能等級7
💡 専門用語をスミコが超解説!
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C値(スキマの少なさ):家全体をジップロックだと思って!スキマがほぼゼロなので、冬の冷たいすきま風も入れません♪
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Ua値(熱の逃げにくさ):家全体が「超高級な魔法瓶」になっている状態。
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等級7:魔法瓶の中で極厚ダウンを着ているレベル!笑


さらに、換気システムもすごいです!
自然給気口から外の空気を優しく取り入れます。 それを床下のガラリ(通気口)へ流すんです。
つまり、床下から家全体を空調する仕組みですね。
床下換気システムと超高気密のおかげで、なんと26度設定のエアコン1台で全館冷房できちゃうんです!吹雪の日の洗濯物も、これなら室内干しでカラッと乾きますよ★
2階・寝室
高さを抑えた秘密基地のような落ち着く空間◎


そして、2階に上がると、階段正面にはフリースペース。床のルーバーはリビングとつながっていて空気が循環できる設計に。これあるのとないのとでは夏の2階のうだる様な暑さや、冬のキンキンに冷えてる寝室なんかは回避ですね!



冬の左手が子供部屋(将来仕切れる12畳)。
少し天井が低く感じました。 実はこれ、風間社長の計算し尽くされた設計なんです! あえて建物の高さを低く抑えることで、外壁の材料費を減らしコストダウン。さらに、部屋の空気の体積が減るから、冷暖房の効きが爆上がりするんですよ♪

「やば!うちの家、無駄に天井高くしちゃった」
「あこがれだけで吹き抜け作っちゃった」
なんてひとは、冬場の暖房費がやばいんですよ…笑。
重心が低いお部屋って、秘密基地みたいでむしろ凄く落ち着く!
2階のや寝室には、夏と冬で日射をコントロールするガラリ戸の工夫も。 細かいところまで「どうすれば快適に、しかも安く暮らせるか」が詰まっていました◎
「性能が高い家って、やっぱり快適なんだな〜」と思ったそこのあなた! 新潟の冬を「裸足」で過ごせるという、こちらの衝撃的な見学レポも必見ですよ。
全館空調の力と無垢材の温もりで、冷え性のママもニッコリです♪ 家づくりの引き出しを増やすために、ぜひこちらも併せて読んでみてくださいね!
スミコの総評
主婦スミコの独断と偏見でズバッと判定します! 風間建築事務所のこのお家、「今すぐ買u・・・(違う違うw)見学!」です★
なぜなら、「予算を抑えるための工夫(合板や節あり無垢材の活用、建物を低くする)」と「絶対にお金をかけるべき性能(C値0.13、Ua値0.26)」のメリハリが完璧だから!
ただ安いだけの家ではなく、地元新潟の気候と素材を愛し尽くした、まさに「最適解」のマイホームでした。
「こんな素敵な高性能住宅、うちの予算でも建てられるの…?」
「パッシブデザインとか難しくて、自分たちに合う会社が分からない!」
と不安になっている方、一人で悩まないでください!
まずはスミコにLINEでサクッと相談してみませんか? 紹介料ゼロ・100%中立な立場で、あなたのご家族のライフプランにピッタリの会社をご提案します♪ 一緒に、ワクワクする最高のマイホーム計画をスタートさせましょ〜◎
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