じゅうたく通信 家づくりレポート【令和8年度】ZEH既存改修補助金スタート!いくらもらえる?条件は?要点丸わかりガイド

【令和8年度】ZEH既存改修補助金スタート!いくらもらえる?条件は?要点丸わかりガイド

#お金のこと#リノベーション
【令和8年度】ZEH既存改修補助金スタート!いくらもらえる?条件は?要点丸わかりガイド

こんにちは!じゅうたく通信の編集長、主婦スミコです。

新潟も5月に入って、急に「おいおい、まだ春だろ!」ってツッコミたくなるくらい暑い日が増えてきましたねー!笑

しかし、おうちの中はどうでしょう。
外がこんなに暑いのに、エアコンをつけたら冷気がどこかに逃げて全然冷えない……なんてこと、ありませんか?

実は、そのエアコンの効きの悪さは、機械の古さではなく、おうちの断熱性能のせいかもしれません!

今回は、新しく始まった国の住宅リフォーム補助金「既存改修事業」を解説します。
要点だけをスッキリ整理したので、ぜひ最後までお付き合いください。

「うちの家でも、補助金ってもらえるのかな?」諦める前に、ちょっと待って!💦

実は、今の我が家を「最新のあったか・涼しい省エネ住宅」に変えるリフォーム補助金が、今まさに受付中なんです。新潟の気候に合わせた一番賢いプラン、スミコがこっそり教えます!

補助金は3つのコース!あなたに合うのはどれ?

そもそも、今回の補助金にはおうちの状況や目的に合わせて選べる3つのコースがあります。
まずは、それらの全体像を整理してみましょう。

コース名 補助上限額 こんな人におすすめ!
① ZEH+(プラス)改修 最大300万〜400万円/戸 家全体の断熱を最高ランクにしたい方
② ZEHリノベ 最大250万円/戸 窓やエアコンなどの部位ごとに改修して、家をZEH水準にしたい方
③ ZEH診断 最大20万〜25万円/戸 まずは我が家の「省エネ健康診断」をしたい方

実は、「ZEH+改修」の一次公募は、5月14日からすでに受付が始まっています!
一方で、手軽で人気の高い「ZEHリノベ」と「ZEH診断」は、2026年6月1日からスタート。

しかし、予算がなくなればその時点で終了となります。
気になっている方は今すぐ動き出すのが大正解なのです!

スミコ

スミコ
400万円って言ったら、パパのお小遣いなら何十年分かしら。笑 でもこれ、先着順の早い者勝ちなので、のんびりしていると枠が埋まっちゃいますよ!

いくら戻る?部位ごとの補助金単価一覧(ZEHリノベ)

多くの新潟ママにおすすめしたい「ZEHリノベ補助金」は、断熱や設備の交換など、やった工事の部位に応じて定額でお金がもらえる仕組みです。

例えば、代表的な工事でもらえる金額はこちら!

  • 窓リフォーム: 22,000円 / ㎡(二重サッシなど)
  • 高断熱ドア: 50,000円 / 戸(玄関ドアなど)
  • エコキュート: 60,000円 / 台(高効率給湯器)
  • 大型エアコン: 80,000円 / 台(冷房能力4.0kW以上)
  • 断熱材(床や外壁): 2,500円 / ㎡

「おっ、リビングの大きなエアコンを買い替えるだけで8万円も戻ってくるの?」と思うかもしれませんが、実は注意点があります!

この補助金をもらうための重要なクリア条件は以下の3つです。

  1. 補助金の合計金額が「10万円以上」になること
  2. エアコンの交換だけでなく、「窓やドア、床・外壁などの断熱リフォーム」を必ずセットで行うこと
  3. これらの工事を組み合わせて、お家全体を「ZEH水準(国の基準を満たす高い断熱・省エネ状態)」に引き上げること

つまり、気になる部分をちょこっと直すだけでは対象外になってしまいます。
「窓の断熱+床の断熱+高効率なエアコン」のようにしっかりセットでリフォームして、お家全体をポカポカのZEH水準に生まれ変わらせるのが、条件クリアのポイントです!

💡 スミコのここがポイント!

実は、この「ZEH既存改修事業」と、別の補助金(窓に特化した「先進的窓リノベ」など)は、同じ場所の工事でなければ併用できます!
例えば、「一番補助率が高い窓リフォームは『先進的窓リノベ』で申請し、床断熱や大型エアコンは『ZEHリノベ』で申請する」という合わせ技が、最も安くするテクニック。
ただし、これを実現するには国のルール上、「窓の契約」と「その他の契約」で、工事の契約書をわざわざ分けるといった面倒な事務手続きが必要になります。
これを嫌がらずにサラッとやってくれる会社が、本当に新潟で信頼できるパートナーですよ♪

👀 スミコのおすすめレポ

補助金について詳しく知りたい方は、こちらもチェック!↓

これだけは絶対に守って!NGルール

補助金はとても魅力的ですが、一つでも破ると1円ももらえなくなる厳しいルールがあります。

特に、以下の3点だけは契約前に絶対に頭に入れておいてください!

① フライング契約・着工はNG!
国から「交付決定」の通知が届く前に、工事の契約を結んだり着工したりすると、その時点で補助対象外になります!
「急いでいるから」とフライングするのは絶対にやめましょう。

② おうちの築年数に注意!
原則として「2016年3月31日以前」に建てられた住宅が対象です。
(※2016年4月1日以降に建てられたお家でも、現時点でZEH水準を満たしていないことが証明できれば対象になります。)

③ 業者選びは「ZEH実績」と「登録」がカギ!
「ZEH+改修」コースで申請する場合は、国(SII)に登録された「既存改修ZEHビルダー」に依頼することが絶対条件です。
一方、「ZEHリノベ」コースではビルダー登録自体は必須ではありませんが、専門的な省エネ計算や「BELS」という性能証明書の取得が求められます。
そのため、どのコースを選ぶにしても、補助金申請や省エネ計算に慣れている住宅会社・工務店を選ぶことが、補助金を確実にもらうポイントです!

結論:まずはZEH診断からプロとスタートするのが一番の近道!

色々なコースがあって迷っちゃいますが、スミコたち一般家庭がリアルに狙うべきロードマップはすでに決まっています!

まずは、一番おトクに生活レベルを上げられる「ZEHリノベ」を本命にしてリフォーム計画を立てること。

とはいえ、いきなり本格的なリフォームを始めるのは不安ですよね。
そこで、準備として「ZEH診断」の補助金を活用するのがおすすめです!
プロに我が家の「熱の逃げ道」を特定してもらうことが、一番無駄のない賢いスタートラインになりますよ。

仕組みと補助金さえ整えば、おうち時間はもっと快適に、光熱費もスマートに抑えられます!
新潟の厳しい冬も、かしこくお得に乗り越えましょう♪

まとめ

国が用意してくれた大規模な予算を、ママが使わない手はありません!

古い家が夏に暑く冬に寒いのも、光熱費が高いのも、おうちの性能不足が原因かも。
例えば、ムシムシ感や、エアコンの効きにくさを感じたら、それが必要なサイン。

新潟での補助金を賢く使った家づくり、何から手をつけていいか分からない時は、いつでも頼ってくださいね。

不安な気持ちを一緒に整理して、家族全員が笑顔になれる最高の住まいを考えていきましょう!

「400万円の補助金、うちも対象になる?」と鼻息が荒くなっているあなたへ😤

この複雑な申請を確実にこなしつつ、窓リノベとダブルで併用してくれる会社ってどこ?実は、ZEHビルダー登録をしていない会社では申請すらできないんです。「補助金を取りこぼさない、本当に技術のある会社の見分け方」、スミコがこっそりシェアしちゃいます♪

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