じゅうたく通信 家づくりレポート新潟で二世帯住宅を建てるなら?ダイケンアーキテクツの超絶収納×全館空調レポ♪

新潟で二世帯住宅を建てるなら?ダイケンアーキテクツの超絶収納×全館空調レポ♪

新潟で二世帯住宅を建てるなら?ダイケンアーキテクツの超絶収納×全館空調レポ♪

皆さんこんにちは!じゅうたく通信のスミコです◎
今回は新潟市に完成したダイケンアーキテクツさんの新築を見学させていただきました~◎

今回ご案内いただいたダイケンアーキテクツの皆さん♪

ご案内してくださった頼もしいスタッフさんをご紹介!

(写真真ん中)高橋専務、(写真左)広報の田中さん、(写真右)広報の矢部さんです◎

ちなみに高橋専務は、「住まい・土地に限らず、資金計画やご購入後のライフプランまで、トータルでお客様のサポートをさせて頂きます。細かい事や、聞いていいのかな?ってことでも何でもお尋ねください!」とのこと!お金の不安があるママさん、だからこそこれは心強いですよね〜!

「収納不足」「光熱費の恐怖」が消える!?

さて、今回は、新潟市で家づくりを検討中の方からよくいただく、こんな「ザワザワ」にもお答えできちゃいます!

  • 二世帯住宅って、収納足りなくてリビングが物であふれそう…
  • 大きい家だと、冬は寒くて夏は暑いんでしょ?光熱費が怖い…
  • 吹き抜けはおしゃれだけど、寒冷地の新潟じゃ絶対後悔するって聞くし…

わかります、わかりますよ〜!私も家を建てる前は「新潟の猛吹雪の日に吹き抜けなんて、暖房費で破産する!」って本気でビビってましたから(笑)

しかし、今回見学に行ってきたダイケンアーキテクツさんの新築完成お披露目会 で見学したお家を見たら、その常識がひっくり返っちゃいました!

スミコ

スミコ

これ、知らないと損するレベル…私の時はこんなデータ知らなくて、冬の寝室が冷蔵庫状態で窓枠びしょびしょw なにこの暖かさ!笑

スミコ’s Secret Memo

この超性能のヒミツ、実は見えないところにあるんです…!光熱費を抑える裏ワザも!

ネットには書けない新潟のリアルな住宅事情、スミコがこっそり教えます◎

🔻 LINEで裏話を聞いてみる

1. バカでかい!?「ここにも収納」が止まらないロッカールーム

今回見学させていただいたのは、親御さんと一緒に住むご夫婦、そしてお子さん2人約47坪の二世帯住宅

家に入ってまず驚いたのが、収納の量!
玄関の左手には大容量のシューズクロークがあるんですが、さらにその先を進むと…なんと「ロッカールーム」のようなスペースが出現!


実はこれ、ご家族のご希望で作られたそうなんですが、ランドセルや仕事のカバン、おまけに冬の新潟に必須な分厚いコートやジャケットまで、全部ここに収納できちゃうんです。「え?ここにも?」「あ、ここにも収納が!」って、スミコ終始キョロキョロしちゃいました(笑)やはり、広さに余裕があるからこそできる、本当に羨ましいスペースです!

💡 スミコのここがポイント!

このロッカールームがあるおかげで、約21帖のゆったりとしたLDK に鞄や上着が散乱しないんです!我が家なんて、帰宅直後のソファがアウターの山で大惨事ですよ…(泣)。


さらに、玄関からの回遊動線 が優秀で、キッチンから水回りやファミリークローゼットへのアクセスが抜群!一方で、親御さんの部屋も玄関脇のすぐ近くで、トイレや水回りに行きやすい設計。将来の安心も考え抜かれた動線、満点です!

2. 汗ばむほどの超高気密!C値0.1の衝撃

私が見学にお邪魔したのは、4月のまだ肌寒い雨の日。とはいえ、アウターを着ていこうか迷うような新潟特有のどんより冷える日だったんですが…。
ところが、家の中で写真をパシャパシャ撮っていたら、なんと汗ばむくらい暖かいんです!

なぜなら、その秘密が、この家の「超高気密・高断熱」。
数字で言うと、気密性能(C値)が0.1 ㎠/㎡断熱性能(Ua値)が0.26

スミコ

スミコ

ちょっと専門用語で難しく聞こえるかもですが、お菓子で例えるなら「密封ジップロック」状態!家全体の隙間を全部集めても、なんとハガキ0.1枚分以下 しかないんですって!やば!うちの隙間風だらけの家、やばいですね!笑

なんと、気密性が高すぎて、キッチンのレンジフードを回すと、密閉がすごすぎて玄関のドアが開かなくなるくらい重くなるんだとか!つまり、それだけ外の冷気や熱気をシャットアウトしてる証拠ですね◎

3. 47坪でも快適!床下&屋根裏エアコンの魔法

これだけ広い47坪の二世帯住宅。普通なら各部屋にエアコンをつけて、光熱費の請求書を見て毎月白目…ってなりますよね(笑)

しかし、このお家、冬は「キッチン背面の床下エアコン」、夏は「屋根裏収納兼用の屋根裏エアコン」
他社さんからは「リビングに1台のエアコンでOK」と提案されたそうですが、ここまで広くて部屋数が多いと、メインの部屋は良くても他の部屋やスペースがどうしても「暑い・寒い」ってなっちゃう。だからこそ、ダイケンさんは、家全体を隅々まで快適にするこのシステムを提案したんだそうです。

その結果、新潟の猛吹雪の日、縮んだ洗濯物を部屋干ししてもカラッと乾きそうな環境…タイパ(タイムパフォーマンス)を意識した住まい として最高すぎます♪

4. ファンがない!?大空間吹き抜けとトリプルサッシ

LDKに入ると、パーッと視線が抜ける大空間の吹き抜けが!
そして、インパクト抜群の大きな窓には、「トリプルサッシ」が使われています。

ここでスミコ、あることに気づきました。
「あれ?吹き抜けの天井に、よくあるあのクルクル回るプロペラ(シーリングファン)がない!

そうなんです。先ほどの床下・屋根裏エアコンで快適な温度の空気が家全体にしっかり循環する設計になっているため、空気を無理に回す“ファン”が不要なんだそうです!というのも、これには納得度マシマシ!しかも、掃除の手間(あの上のホコリ、取るの地獄ですよねw)も省けて、主婦的には神仕様です★

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この記事を読んだ方に絶対見てほしい、リアルな実例はこちら↓

【ダイケンアーキテクツ】吹き抜けが魅力!みちまち住宅の見学レポはこちら♪

5. スミコの総評:買い時か?待ち時か?

「とはいえ、トリプルサッシとか超高性能な家って、お高いんでしょ…?もう少し待てば安くなる?」と思ったそこのあなた!

スミコの独断と偏見でズバッと言わせていただきます。
結論から言うと、「一番安いのは“今”!家づくりは早いに越したことはない!」です。

👀 スミコのおすすめレポ

この記事を読んだ方に絶対見てほしい、リアルな実例はこちら↓

2026年春の建材値上げラッシュ!一斉値上げの荒波から家計を守る防御策

実は今、建材はどんどん値上がりしています。トリプルサッシなどの高性能設備も例外ではなく、もともと安くないものがさらに高くなっていく一方で、安くなる兆しは残念ながらありません。だからこそ、早く動いてランニングコスト(光熱費)を抑えられる高性能な家を建てるのが、結果的に家計を守る一番の防御策なんです!

「我が家でもこんな快適な家、予算内で建つのかな?」とワクワクしてきた皆さん。それでは、それを叶えてくれる会社、一緒に探しましょ〜◎

「我が家の場合はどうなるの?」「予算内で建つ会社を教えて!」など

記事を読んでモヤッとしたら、一人で悩まずに相談してね◎

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