魔法の引き算間取りで広々LDKを叶えた【カヤノ】女池モデルハウス見学レポ◎さすがマンション設計のプロ!!
皆さんこんにちは!じゅうたく通信編集長のお家マイスターのスミコです♪
最近、読者のママたちからこんなお悩みをよく相談されます。
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「狭い土地しか見つからなくて、理想の家が建つか不安…」
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「坪数が小さいと、やっぱり部屋が狭くて息苦しくなっちゃうのかな?」
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「新潟の冬の厳しい寒さや吹雪でも、本当に快適に過ごせるお家が知りたい!」
うんうん、わかります!めちゃくちゃわかります!! お家づくりって考えることが多すぎて、頭がパンクしそうになりますよね。スミコも7年前に家を建てた時は、毎晩スマホを睨みつけてはため息をついていましたから(笑)。
そんなお悩みに頭を抱えているそこのあなたに朗報!
スミコが今回見学してきたお家には、その不安を吹き飛ばす「お手本回答」がギュギュッと詰まっていました!
⚠️ 【知らないと損】土地の狭さや予算で妥協しようとしていませんか?
「土地が狭いから、3階建てにしなきゃダメ?」
「コンパクトな家だと収納が足りなくて家が散らかる?」
…これ、実は設計の工夫(魔法)を知らないだけかも!
営業マンに言われるがまま契約して後悔する前に、スミコが中立な立場で相談に乗る公式LINEをのぞいてみて♪
今回お邪魔したのは、新潟市内に建てられた「カヤノ」さんのお家です! 女池の分譲地内37坪の土地で、建物の延床面積は29坪とのこと。 数字だけ聞くと「ちょっとコンパクトなお家なのかな?」って思うじゃないですか。
ところがどっこい!一歩中に入ると、脳内がバグるレベルで広いんです!笑 その秘密は、マンションの空間設計を得意とするカヤノさんならではの「引き算の魔法」にありました。
今回案内してくれたのは、じゅうたく通信ではおなじみ♪カヤノの住宅営業の江花さん。

地元新潟で建築を学び、プラン提案から引き渡しまでお客様へ寄り添う江花さん。
多種多様な業務をこなして喜んでもらうことに大きなやりがいとのこと。
設計・メーカー商品・コーディネート・素材などなど詳しくて
どんな質問もわかりやすく丁寧に答えられちゃうすごい人!
だってカヤノさんはもともと“茅野材木店”、創業100年以上の材木屋さんだから江花さんも木のプロ!
目次
コンパクトながら存在感のある美しい佇まい


可愛い三角屋根の外観デザイン!さらに、玄関ドアを開けてすぐ右手のシューズクロークは垂れ壁のない「フルハイ」仕様! 視線が上にすーっと抜けるから、圧迫感がまったくありません。

スミコの時はこんな工夫知らなくて、やっぱり玄関は狭く見える…本当にタイムマシンで戻ってやり直したいw


収納スペースには、便利な可動棚がたっぷり設置されています! 棚の枚数を増やせば、靴を大量に置くことが可能です。
奥行きが深いため、バックやアウトドア用品も楽々入ります。 ベビーカーや子供のプールを置くのにも最適な広さです! これなら、散らかりがちな玄関もスッキリ片付きますね◎
帰宅後すぐにスッキリ清潔動線

玄関を抜けると、すぐ左手にオシャレな洗面台が登場! 扉を触らずに手を洗える「ただいま洗面」の動線です。 パナソニック製の既製品ですが、造作風で本当に可愛い!
泥だらけの手でドアノブを触られるストレスがないのは本当に羨ましい!
3方向から使える驚きのセパレートシンク

続いては、ママたちが一番気になるキッチンスペースです! なんと、コンロとシンクが分かれたセパレートタイプを採用。 パナソニック製の「ラウンドシンク」が初投入されています!
💡 スミコの主婦目線チェック:セパレートキッチンってどうなの?
セパレートキッチンとは、簡単に言うと『コンロとシンクを2つの島に分けた、お料理効率2倍の二刀流キッチン』のこと!一般的な横長のキッチンだと、夫婦や子供と一緒に立つと「ちょっとちょっと!せまいて~😭」ってぶつかりがちですよね(笑)。これなら3方向から囲めるから、みんなでワイワイお料理しても全く狭さを感じないんです。やば!スミコんちのキッチンと交換してもろて!笑
キッチン横の収納棚は、すべて扉付きで隠せる仕様です。 すっきり見える上に、生活感を完全シャットアウトできます!


階段下ヌックの工夫でソファーが不要に!

リビングに入ると、29坪とは思えない大空間に驚きます! その秘密は、カヤノさんが提案する「引き算の魔法」です。 なんと、リビングに大きなソファーを置いていません!
その代わりに、階段下のデッドスペースを「ヌック」に改造。 壁と床の段差を利用して、心地よいベンチに仕上げています。 ソファーを置かないことで、広い床スペースが確保できました!
吹き抜けで視線が上に抜けるため、開放感がとにかく半端ありません!

コンパクトなお家での間取りの工夫をもっと知りたい方は、こちらのリアルな実例レポも合わせてチェックしてみてね!
👀 スミコのおすすめレポ
この記事を読んだ方に絶対見てほしい、リアルな実例はこちら↓
[25坪の直線美|視線が抜ける魔法の設計術!【熊木建築事務所】江南区の完成住宅見学レポ♪)]20坪台でも驚くほど広く見せる工夫がここにも!「視線の抜け」を極めた間取りの秘密をスミコが解説◎
家事ラクを極めたキッチンとの絶妙な距離感

さらに感動したのが、キッチンから水回りへの動線です。 キッチンのすぐ目の前に、お風呂と脱衣所が配置されています! 家事動線がギュッと凝縮されていて、移動が本当にミニマム。
子育て世代には、この回遊できる距離感が本当にありがたい! お料理をしながら、お風呂の子供たちに目が届きます。 忙しい共働き夫婦の時間を、確実に生み出してくれる設計です◎


コンパクト住宅に現れた贅沢な読書&本棚スペース


階段をトントンと上がって2階へ向かうと、そこには驚きの光景が! なんと、壁一面がオシャレな本棚になっています! 今回の建物テーマは「緑と本を楽しむミニマルな家」とのこと。
通路の途中に、心地よい読書用のヌックスペースが作られています。 コンパクトな住宅なのに、こんな贅沢な空間が作れるなんて! 収納にせず、あえて家族の趣味空間にするアイデアが素敵です。

将来を見据えた可変性とオシャレな内窓

最後に拝見したのは、明るい光が差し込む子供部屋です。 最初は大きめの1部屋として、広々と使うことができます。 将来、子供が大きくなったら2部屋に仕切れる可変性型です!
仕切った後も、それぞれの部屋にクローゼットが確保できます。 さらに、お部屋にはオシャレな「内窓」が設置されていました! この窓のおかげで、1階からの暖かい空気や涼しい風が家中を循環。
エアコン1台でも、効率よく快適な温度が保てる工夫です。 デザイン性と性能を両立した、本当に見事な仕上がりでした!
スミコの総評
今回の「カヤノ」さんのお家、ぶっちゃけ……【今すぐ見学に行くべき買いの家】です!!
土地が狭いから、コンパクトだからとマイホームを諦めかけているそこのあなた! 設計の工夫次第で、30坪未満でもここまで広くてワクワクする暮らしが叶うんです。 むしろ土地代を賢く浮かせた分、キッチンのグレードを上げたり、構造を強くしたりできるから大正解の選択肢だと思いますよ♪
うちの土地や予算でも、
こんな『魔法』って使える?★
「気になっている土地があるけど、狭くてカヤノさんのような家が建つか不安」
「我が家の予算に合わせた空間設計のコツを知りたい!」
そんなお悩みを、30代主婦目線・完全中立な立場でスミコが全部受け止めます!紹介料やしつこい営業は100%ありませんので安心してくださいね◎
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