26坪は本当に狭い?「広い家が正解」の常識を覆す【モリタ装芸】の完成モデルハウス見学レポ!
こんにちは! 「じゅうたく通信」編集長の主婦スミコです◎
私は30代フルタイム共働きで、2人の子供を育てながら家や最新家電を愛でるのが、毎日の生きがいになっています。
さて、今回突撃してきたのは、新潟のオシャレ夫婦から絶大な支持を集める「モリタ装芸」さんの完成住宅です!
スミコ’s Secret Memo
このコンパクトさ、実は建築コストを数百万円単位でガツンと抑える最大の裏ワザなんです…!
なぜなら、昨今の建材値上げラッシュを乗り切るには、家の「坪数」を賢く絞るのが一番の近道だからです。ただし、ただ削るだけだと本当に狭い家になって大後悔します。そこで、モリタ装芸さんがどうやって「削っても広い家」を実現したのか、LINEではさらにリアルな話も含めてこっそり教えています◎
目次
多くの人が抱える「広さ」のザワザワ感
お家づくりをはじめると、誰もが一度は「我が家って何坪必要なんだろう…?」って迷子になりますよね。 なぜなら、「大は小を兼ねる」という言葉があるから。(罪…ww) そのため、広い方が開放的で気持ちよさそう!と思いがちです。
しかし、ちょっと待ってください!!(笑) 今の時代、ただ広いだけのお家を建てると、後から「家計とお掃除」がとんでもないことになるリスクがあります。
そこで、まずはみなさんが抱えている「ザワザワ感」を整理してみましょう。
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「30坪が標準ってネットで見たけど、予算的に厳しい…坪数を落としたら狭くて後悔する?」
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「インスタの広いリビングに憧れるけど、新潟の冬のエアコン代を考えたら冷や汗が出る…」
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「子供部屋って将来使わなくなるって聞くし、最初から仕切るべき?それとも後から?」
これらは、まさにスミコも同じことで頭を悩ませていたポイント。

これ、本当に知らないと大損するレベルだ…。なぜなら、家が広くなれば建築費が高くなるから。さらに、新潟の冬の光熱費や、毎週末のお掃除の手間まで増えます。つまり、すべてが『倍プッシュ』で乗っかってくるのよ〜!泣
主婦スミコが驚いた「26坪の魔法」
今回私が見学してきたお家は、なんと「わずか26坪ほど」です! 一般的な30〜32坪に比べて、およそお布団12枚分(約6坪)もコンパクトに設計されています。 そのため、数字だけ見ると「え、4人家族で暮らせるの?」と不安になりますよね。
しかし、現地に一歩足を踏み入れた瞬間、スミコは思わず叫びました。 「あれ?全然狭くない!っていうかむしろ、私の家より動線が天才すぎて、めちゃくちゃ心地いいんですけどーーー!驚」
ですから、この「26坪の魔法」の秘密を、こっそりお伝えしちゃいますね◎
コンパクトなお家気になる方、こちらも見て見て👀↓↓
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「コンパクトな家、もっと他の実例も見たい!」という方は、同じ江南区で25坪の限界に挑んだこちらのレポも必見です↓
2. スミコが唸った!モリタ装芸26坪の家・4つの見どころ
安くなるのは分かったけれど、やっぱり狭くてギスギスした暮らしになるのは嫌ですよね。 そこで、モリタ装芸さんが仕掛けた「体感の広さ」を4つのポイントで解説します♪
① リビングに入った瞬間の「自然光の魔法」
お家に一歩入った瞬間、とにかく「明るい!!」と感じます。 なぜなら、南側からの光だけじゃなく、時間帯によって変化する光の入り方を計算し尽くしているからです。 その結果、窓の配置が最適化されています。 朝のバタバタした時間、お昼のまったりタイム、夕方の夕食準備の時間で、リビングが全く違う表情を見せてくれます。 このように「明るさ」がしっかり確保されているから、空間が実寸以上に広く見えます。 さらに、お昼間は照明を全くつけなくてもいいので、電気代が「お小遣いキープ」レベルで浮いちゃいます◎
💡 スミコのここがポイント!
お家づくりの「広さ」は、数字(坪数)じゃなくて『視線の抜け方』と『天井の高さ・窓の配置』で決まります!つまり、モリタ装芸さんはこの空間マジックが本当に上手です。26坪なのに、私の体感では32坪の建売住宅より圧倒的に広く感じました◎
② “30坪以下”を疑うリアルな開放感
数字だけ見れば26坪です。 しかし、実際にリビングを歩き回ってみても、全く「狭っ!」って感覚がありません。 なぜなら、廊下などの「通るためだけの無駄なスペース」を極限まで削っているからです。 その分を、家族が集まるリビングや収納の体感広さに全振りしています。 したがって、図面だけ見て「26坪だからやめよう」と選択肢から外すのは本当にもったいないです! 「あ、我が家この広さで十分幸せに暮らせるわ」という基準が、歩くだけで分かります。
③ 最初から“部屋として成立している”賢い2階
「将来子供が大きくなったら壁を作ろう」という可変性のある間取りも人気です。 しかし、このお家は最初から仕切られた空間として2階が作られています。 そのため、家具を置いた時のリアルなサイズ感が一目で分かります。 だから、「ベッドと机を置いたら通るスペースがない!」なんていう新築あるあるの後悔を未然に防げます。 さらに、子供が巣立った後は、趣味部屋や来客用の寝室としてすぐに使えます。 つまり、将来の使い方のシミュレーションもしやすくなっていました♪
④ 天才的な「造作家具」と生活動線のシンクロ




モリタ装芸さんといえば、自社工場を持つほど「造作家具」に強い会社さんです! もちろん、このお家も、家具のサイズや配置が最初からミリ単位で設計に組み込まれています。 既製品の家具を後から買って置くと、どうしても「数センチの謎の隙間」ができて埃が溜まりますよね。 あるいは、通路が狭くなってカニ歩き(笑)することになります。 しかし、最初から空間にピッタリ馴染む造作家具だからこそ、無駄なスペースがゼロになります! その結果、生活動線がめちゃくちゃスムーズで、家事の手間が半分になります★

既製品の家具を置くと、引き出しを開けた時に『あ、壁にぶつかって全開しないw』みたいな大惨事が起きるんだよね(実体験です爆)。最初からミリ単位で計算されているモリタ装芸さんの造作家具なら、そんなストレスも一切ゼロだ〜♪
3. 新潟の冬こそ大正解!コンパクトハウスが主婦を救う理由
ここで、新潟独自の超リアルな視点をひとつ紹介します。 新潟の冬って、とにかく寒くて、毎日どんより曇り空ですよね。 しかも、吹雪の日は洗濯物が一向に乾きません。 我が家も冬になると、リビングのエアコンを24時間フル稼働させています。 そのため、寝室は冷蔵庫状態(笑)になり、光熱費の請求書を見るたびに「ひぇぇ〜!」って白目を剥いています。
しかし、「26坪の超高性能なコンパクトハウス」なら、新潟の厳しい冬の満足度が爆上がりするんです!
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理由1:暖めるべき空気の「総量」が少ないからです。だから、エアコン1台で家じゅうポカポカになり、電気代が最小限で済みます◎
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理由2:吹雪の日の「部屋干しスペース」への動線が最短ルートで完結するからです。そのため、洗濯物を持ったまま階段を何往復もしなくて済みます!
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理由3:なんと言ってもお掃除がラクだからです!週末の10分で家中がピカピカになります。その結果、浮いた時間で子供たちと亀田製菓のおせんべいを食べながらぬくぬく過ごせます(笑)。
家が広いと、それだけで冬の寒さリスクや家事の負担が何倍にも膨れ上がります。 だからこそ、「賢く小さく建てて、贅沢に暮らす」という選択が、共働き夫婦のライフプランを優しく守ってくれるんですよね。

スミコの家は冬の寝室が本当に冷蔵庫状態…!笑。でも、このお家みたいにエアコン1台ですぐ温まるコンパクトさなら、吹雪の日の朝も秒で布団から出られちゃう。主婦にとってこれ以上の幸せはないィ〜!泣
4. スミコの総評:このお家、ぶっちゃけ「買い」か「待ち」か?

それでは、100%顧客主義の主婦スミコが、今回のモリタ装芸さんのお家を基準に判定します! ズバッと独断と偏見で判定しちゃいますね。
今回の結論は…… 圧倒的に「今すぐコンパクトハウスの体感へGO!(超買い時)」 です!
なぜなら、建材や土地の値上がりは、残念ながら2026年現在もまだ続いているからです。 「安くなるまで待とう」と待てば待つほど、家賃を支払い続ける期間が延びるだけで損をしてしまう可能性が高いです。 だからこそ、「家を大きくして予算オーバーする」のはNGです。 代わりに、「モリタ装芸さんのように26坪でも最高に豊かに暮らせる工夫を学ぶ」のが、今一番の賢い選択肢になります。
しかし、図面や写真だけでは、この「26坪がちょうどよくて、むしろ広い!」という感覚は絶対に分かりません。 そのため、ぜひ実際の見学会に足を運んでみてください。 そして、自分たちの「ちょうどいい基準」を体感してみてくださいね!
ワクワクするような、家族の笑顔が絶えない無理のないマイホーム、一緒に探しましょ〜〜〜◎
「我が家の場合は何坪がベストなの?」「予算内でモリタ装芸さんみたいなオシャレなコンパクトハウスって建つ?」など
記事を読んでモヤッとしたら、一人で悩まずに相談してね◎
新潟の住宅会社100社以上を見てきたスミコが、
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