【最新データ】リビングが片付かないのはあなたのせいじゃない!最強の新築収納術を考える
こんにちは!じゅうたく通信の編集長、スミコです。
新潟もようやく暖かくなって、待望の大型連休がやってきましたね♪
しかし、現実はどうでしょう。
せっかくの休み、家をピカピカにするぞ!と意気込んだはず。
それなのに、目の前にはパパの脱ぎっぱなしの靴下。
さらに、子どもたちが「発掘調査かな?」というレベルでぶちまけたおもちゃたち。。。
実は、スミコも今、リビングの惨状を見て白目を剥いているところです。笑
でも、安心してください。
最近のデータを見ると、我々が片付けられないのは性格のせいではないことが分かったんです!
新築時に絶対に後悔したくない「最強のリビング収納」について、徹底的に考えていきましょう!
リビングが散らかるのは、「だらしなさ」のせいだと思ってない?
実は、家族が「片付け上手」になれるかは、間取りの動線次第なんです!新潟の雪国ライフを熟知したスミコが、モデルハウスでは教えてくれない収納の裏技、こっそり教えます!
目次
物が散らかる場所、圧倒的1位はやっぱり「リビング」

家の中で一番散らかりやすい場所はどこだと思いますか?
LIXIL住宅研究所さんの最新データから見ていきましょう。
全国の20代〜50代の戸建てに住む400人に調査した結果、なんと65.0%の人がリビングと回答。
さらに興味深いのは、「常に整理整頓されていてほしい場所」のトップもリビングだという事実。
つまり、リビングは「一番きれいにしたいけれど、一番散らかる」という、矛盾の塊のような場所なのです!
一方で、散らかった部屋で過ごすと、67.5%もの人がストレスを感じることも判明しました。
新潟の冬は家で過ごす時間が長いです。
だから、このストレスは家づくりにおいて死活問題ですよね。
実は、この問題を解決せずに家を建てると、新築後も一生片付けに追われることになります。笑

スミコが発見!物が勝手に吸い寄せられる「不時着スポット」

なぜ、リビングの特定の場所はあんなに物を引き寄せるのでしょうか。
例えば、キッチンカウンター、ダイニングテーブル、テレビ台の上など。
スミコはこれを、物が目的地を失って緊急着陸する「不時着スポット」と名付けました!
郵便物や学校のプリントを「とりあえず」と、ちょうどいい高さのカウンターに置いてしまう。
しかし、その習慣が、物の山への入り口となってしまいます。
実は、これって性格がだらしないのではなく、「収納までの距離」と「戻しづらさ」が原因なんですよ。
片付けまでにアクションが必要な収納は、忙しいママには続きません!
例えば、引き出しを開けて、さらにケースのフタを開ける。
そんな重労働、新潟の寒い朝や疲れた夕方にできるわけがありません。笑
💡 スミコのここがポイント!
最強の収納スタイルは、「分散」と「集中」のハイブリッドです!
◎分散収納:使う場所の「半径1メートル以内」に収納を配置!玄関横にアウター、キッチン横にゴミ袋など、毎日使うものを「1アクション」で隠すために必須です。
◎集中収納:大きなファミリークローゼットや納戸に一括管理!オフシーズンの扇風機や、大容量のトイレットペーパーのストックなどに向いています。
調査では「分散収納」を希望する人が最も多い結果でしたが、新潟なら「冬の厚手アウター」をリビングに持ち込ませない玄関収納との連携が、不時着スポットを減らす最大の鍵になります♪
新潟の冬を乗り切る「リビング大型収納」の正体

最近では、リビングに壁面収納などの大型スペースを求める人が過半数を超えています。
特に新潟では、季節ごとの家電の置き場に困ることが多いですよね。
例えば、冬場の石油ストーブ、大きな加湿器、さらには除雪用の防寒着や長靴など。
さらに、大雪に備えて日用品のストックを多めに持つ家庭も多いはず。
そこで重要なのが、「中身をどう隠すか」という視点。
調査によると、約4割の人が「完全に隠せる収納が理想」と答えています。
一方で、「見せる収納でいい」という人は、ほんのわずかしかいません。
つまり、ほとんどの人が「生活感を徹底的に消したい」という願望を持っているんですね。
パッと扉を閉めれば、急な来客(姑とか笑)が来ても大丈夫!
そんな包容力抜群のリビングクローゼットが、新潟ママの心の平穏を守ります。
結論:最強の新築収納術は「ママを動かさない」こと!

さて、今回のテーマ「最強の新築収納術」への結論です。
それは、ずばり「家族が勝手に片付ける仕組みを作り、ママの歩数をゼロに近づけること」です!
例えば、家に帰ってすぐの場所に、カバンや上着を吸い込む「クローゼット」を作る。
さらに、郵便物をその場で仕分けして、一瞬で処理できるカウンター裏のゴミ箱スペースなど。
実は、これらはすべて「あなたの努力」ではなく「家の仕組み」で解決できることなのです。
だからこそ、間取りを自由に変えられる今の時期が一番大切。
「パパ、なんでいつもそこに置くの!」と怒鳴る毎日から、そろそろ卒業しませんか?笑
仕組みさえ整えば、家族は自然と片付け上手になってくれます!
まとめ
せっかくのGW、今の家の散らかり具合に絶望するだけで終わるのはもったいない!
いまこそ、「未来の家の収納」を妄想するチャンスです!
今どこに何が溜まっているかを、じっくり観察してみてください。
実は、その「不時着している物」たちが、新築時の収納の正解を教えてくれるヒントです。
仕組みを変えれば、家事のストレスは劇的に減り、自分時間が増えます!
新潟での家づくり、何から手をつけていいか分からない時は、いつでも頼ってください。
不安な気持ちを整理して、家族全員が「なぜか片付いちゃう家」を一緒に考えましょう!
「今のリビング、もう限界!」と叫びたくなっているあなたへ😭
この「理想の収納」を新潟の冬仕様で、しかも予算内で実現してくれる会社ってどこ?実は、住宅会社によって収納の提案力は驚くほど違うんです。「営業が怖くて聞けない業界の裏話」や「あなたにピッタリの会社選び」も、スミコがこっそりシェアしちゃいます♪
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