古い本畳を刻んで土壁に再利用!素材を循環させる古民家改修【加藤建築】
こんにちは、趣味は住宅見学!主婦スミコです。
「古い実家を、ただ壊してしまうのは寂しいな」
「昔ながらの良さを活かして、心地よく暮らせる住まいに再生できないかな?」
そんな風に、今あるお家を大切に受け継ぎたい方にぴったりなお知らせです!
今回ご紹介するのは、西蒲区で開催される加藤建築さんの古民家改修完成見学会。
長い年月を重ねてきたお家の柱や梁を活かし、これからの暮らしに向けて生まれ変わったお家だそうですよ。
スミコと一緒に、気になる見どころをチェックしてみましょう!

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古建具の活用と、古い本畳を刻んで混ぜた「特製の土壁」
お家の中には、昔の面影と新しい工夫が溶け込んでいるそう。
お施主様が以前から大切に持っていたというお気に入りの古建具を室内に採用。
さらに驚くのが、壁に使われている素材の工夫です。
元々この古民家で使われていた「古い本畳」を細かく刻んで土に混ぜ、土壁の材料として再利用したのだとか!
長年暮らしを支えてきた畳が、形を変えて新しい壁の一部として生き続けるなんて、とても温かいストーリーですね。

住まい手も一緒に手を動かす!みんなの手仕事が重なる家づくり
加藤建築さんでは、住まい手とつくり手が同じ方向を向いて進める家づくりを大切にしているとのこと。
今回のお施主様も、解体作業や土壁塗り、自然塗料の塗装など、ご自身の手でたくさん作業に関わられたそうです。
夏には土壁塗りのワークショップを開催し、地域の方や子どもたちも一緒に壁を塗ったのだとか。
昔この家を建てた人の手、職人さんの手、そして住まい手や地域のみなさんの手。
いろいろな人の手が重なってできた空間には、既製品を並べるだけでは生まれない温もりが宿りそうですね。
残せる良さを見極めて、これからの暮らしやすさにつなぐ
大切にしているのは、ただ古いものを残すことではないそうです。
新品のようにピカピカにするのでもなく、古さをただ飾っておくわけでもありません。
残せるものの良さをしっかり活かし、これからの生活がより快適になるように整えているのだとか。
「今ある家を活かしたい」「自分も家づくりに関わってみたい」という方にとって、現地でしか味わえない発見がたくさんありそうですね!

予約はスミコにお任せください!
「本畳を再利用した土壁の質感や、古建具の馴染み具合を確かめたい!」
「自分たちの手で関わる家づくりの魅力を現地で感じてみたい!」
そう思った方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
見学会は10月10日(土)・11日(日)の2日間。
完全予約制での開催となっています。
「直接連絡を入れるのは、なんだか緊張しちゃうな……」という方は、
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| イベント名 | 古民家改修完成見学会 |
|---|---|
| 企業名 | 加藤建築 |
| 開催日時 | 2026年10月10日(土)~11日(日) 9:30~16:30 |
| 会場 | 新潟市西蒲区 |
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