じゅうたく通信 家づくりレポート【国交省が警告】変動金利のリスクが上昇!?新潟で住宅ローンを組む前に知るべき真実

【国交省が警告】変動金利のリスクが上昇!?新潟で住宅ローンを組む前に知るべき真実

#お金のこと#住宅ローン#家づくりコラム

こんにちは!じゅうたく通信のスミコです。

最近、パパがスマホを見ながら「金利、上がるのかなあ」と独り言を漏らしていました。
実は、私も同じ不安を抱えていたところなのです。
国土交通省が「住宅ローンの常識が変わる!?」なんて、少し怖いパンフレットを出しました。
これまで眠っていた金利さんが、ついに目を覚まして伸びを始めたような状況です。

新潟で雪国仕様の高性能な家を建てようと思ったら、お金の話は避けて通れません。
そこで今回は、新潟のママが知っておくべきローンの真実を、スミコ流に整理しました!

補助金も金利も、実は裏があるんです💦
銀行のチラシに載っている「最低金利」だけで決めて、10年後に後悔したくないですよね?

営業マンは言わない「ローンの落とし穴」と「賢い選び方」、こっそりお教えします!

変動金利が「やる気」を出してきた?国交省の警告

実は、これまで日本の住宅ローンを利用する人の約8割が、変動金利を選んでいたんです。
なぜなら、金利が驚くほど低くて、毎月の返済額が安く済んだから。

しかし、2024年にマイナス金利政策が解除され、風向きがガラッと変わりました。
国交省が注意を呼びかけるほど、金利上昇のリスクが現実味を帯びているようなんです。

例えば、4000万円を35年ローンで借りた場合を想像してみてください。
金利が1パーセント上がるだけで、毎月の支払いが2万円も増える計算になります!
さらに10年後に2パーセント上がれば、支払額は月4万円もアップ!
月4万円といえば、パパの飲み代どころか、子供の習い事をごっそり削るレベルですよね。笑

スミコ

スミコ
金利が上がって、食卓のハンバーグがちくわに変わるのは避けたいですよね。パパの表情もどんどん曇っちゃう!

「5年ルール」と「125%ルール」という甘い罠

一方で、変動金利には「急に支払額が増えない仕組み」もあります。

それが、5年間は返済額を変えない「5年ルール」です。
さらに、6年目に見直すときも、新しい返済額はこれまでの125%を上限とする約束もあります。

これを聞くと、「なんだ、安心じゃん♪」と思うかもしれません。
しかし、ここが最大の落とし穴なのです!

実は、支払額が据え置かれている間も、裏ではしっかりと利息が膨らんでいます。
つまり、返済しているつもりでも、中身は利息ばかりで元金が減っていない状態
例えるなら、ダイエット中に「食べた分は来月の私が運動するから!」と先送りするようなもの。
最終的には、最後にドカンと重いツケが回ってくる仕組みなのです。

💡 スミコのここがポイント!

審査が通ったから安心、というのは昔の話!物件価格も上がっている現状では、金利が少し上がるだけで家計がパンクしかねません。ルールの裏にある「未払利息」の存在を忘れずに!

注目される「ペアローン」のリスク

今、全国的に「ペアローン」で大きな金額を借りる夫婦が増えています。
土地代や建築費が上がっているので、一人だけの収入では予算が届かないからですね。
しかし、ペアローンには特有のリスクがあります。
例えば、もしママが育休に入ったら、あるいは時短勤務になったらどうなるでしょうか?
二人分の収入がある前提のローンは、どちらかの収入が減った瞬間に崖っぷちです。

さらに、団体信用生命保険(団信)についても注意が必要です。
ペアローンの場合、万が一のことがあっても、亡くなった方の分しかローンは消えません
残された方は、一人で自分の分のローンを背負い続けることになるのです。
(※商品によっては夫婦両方のローンがゼロになるものもあるので、契約前の確認が必須です!)

スミコ

スミコ
二人で力を合わせれば予算アップ!って夢は膨らみますが、実は二人分の返済リスクを背負っていることでもあるんですよ。もしパパが急に「自分探しの旅に出る!」なんて言い出したら…スミコなら腰が抜けるレベルの恐怖です。笑

新潟の冬を賢く乗り切る!「高性能住宅」と「補助金」の新常識

一方で、新潟の冬を乗り切るための「ZEH」などの高性能住宅は応援されています!
国交省も、高性能な家を建てる人には金利の優遇や補助金を用意しているんです。

実は、2026年度からは中古住宅への支援も大幅に拡充されました。
無理に新築の広い家を目指すのではなく、賢く制度を使うのが新潟流の正解かも。

ローンの増額 + 冬の光熱費 = 家計の大ピンチ!!💥

新潟で家を建てるなら「金利が上がっても耐えられる余裕のある予算設定」と、そもそも光熱費がかからない「高断熱・高気密の家づくり」が絶対条件になるんです!◎

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安心を買うなら「固定金利」が最強?

最初から最後まで支払額が変わらない「固定金利」も、実は今注目されています。
例えば、これからお子さんの教育費がピークを迎えるご家庭なら、住居費が固定されているのは心強いですよね。

「固定金利は割高だから…」と敬遠されがちですが、
「フラット35」なら、子育て世帯や高性能住宅を対象に、当初の金利を下げられるプランもあるんですよ。
新潟は冬の暖房代がかさむ地域なので、ローンの支払額が確定しているのは家計管理の上で有利です。
将来の金利におびえたくないママには、ぜひ検討してほしい選択肢ですよ♪

まとめ

今の時代は「とりあえず変動金利で」という考え方が通用しないかも。
金利上昇のリスクを取れるのか、それとも固定金利で安心を買うのか。
パパと一緒に、将来の家計簿を一度じっくり眺めてみてください。

一人で悩んでいても、ネットの情報に振り回されて余計に不安になるだけです。
そんなときは、スミコのような「家づくりの先輩」に相談してみるのも一つの手ですよ♪
あなたが理想のマイホームで、笑顔で過ごせるように応援しています!

金利の仕組みは分かったけど、結局うちの予算でどこが最適なの?😱

実は、銀行によっても、住宅会社によっても、得意なローンの組み方は全然違うんです。
「今の提案で本当に損しない?」そんな不安も、スミコが中立な立場で一緒に解消しちゃいます♪

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