25帖のL字LDKに感動!じっくり派に本気でおすすめ!【jinroku×cobo】建築家とじっくり話して建てる家|深堀見学レポ◎
「平屋に憧れるけど、子供部屋や収納を考えると土地が足りない…」
「家事が楽になる回遊動線って、具体的にどう作ればいいの?」
「オシャレにしたいけど、予算も抑えたい!そんなワガママ叶う?」
そんなお悩み、抱えてない?特に新潟市内で家を建てるなら、土地の広さや冬の寒さも気になるよね。

ぶっちゃけ、私も「41坪で平屋ベース」って聞いて、部屋が狭くなってないか疑った(失礼w)。でも、見に行ったら25帖のLDKに度肝を抜かれたわ!設計士さんの「変態級のこだわり(褒め言葉)」がすごいの!
今回は、「jinroku×cobo」さんの、ほぼ1階で生活が完結するお宅を見学!
ますは「共に創る」最強のパートナー!jinroku×coboの紹介
今回案内してくれたのは、このユニットの中心人物、佐藤さん!

佐藤 拓生|Takumi Sato
1981年 新潟県新潟市生まれ
ジンロク(設計者)、コーボー(施工者)、そしてクライアント(住い手)。この3者を“仕事の依頼・受託”の関係ではなく、「共に家づくりに取り組むパートナー」と捉えるのが、建築設計ユニット【jinroku×cobo】のスタイル。
「主役はそこに住まうご家族。一生に一度のプロジェクトを手を取り合って楽しみ、何気ない会話の中から最適な答えを見つけ出します。共に豊かな暮らしづくりを楽しみませんか?」

素敵よね!設計士が一棟一棟丁寧にプランを作成して、施工までしっかりサポートしてくれる。たくさん話す中で「そうそう、これが欲しかったの!」っていうヒントを見つけてくれるから、納得感が違うよ。
jinroku×coboさんについてはコチラもチェック↓
スミコ’s Memo
jinroku×coboさん…ぶっちゃけどうなの?
コストダウン術のリアルな金額感、
スミコだけが知ってる裏話や、
新潟市の土地探しのコツ。
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目次
玄関の目隠しがギャラリーに?「アイストップ」の魔法
玄関を開けてリビングが見えすぎちゃうのって、主婦としてはちょっと抵抗あるわよね。でも、壁で塞ぐと圧迫感が…。
💡 スミコのここがポイント!
ここをただの「壁」にせず、ディスプレイスペース(アイストップ)にしてた!お気に入りの小物を飾れば、視線はそこに行くからリビングは丸見えにならない。しかもキッチンとの間にはオシャレなパネルもあって、開放感とプライバシーのバランスが絶妙!
25帖の開放感!冬でも明るいL字型LDK

まず見てほしいのが、この25帖もある広々LDK!
L字型になっていて、食事をする空間とくつろぐ空間がゆるやかに分かれている。
💡 スミコのここがポイント!
南側に大きな窓があるんだけど、冬は日差しがリビングの奥まで届くように計算されてるの!逆に夏は暑い日差しをカットする設計。新潟の厳しい冬を知り尽くした設計。
椅子いらず?ダイニングと繋がる「小上がり畳」が天才

ダイニングのすぐ横には3帖の小上がり畳スペースがあるんだけど、これがもう「最高!」の一言。

ダイニングテーブルと小上がりの高さがぴったり同じ!だから来客が多い時も、畳に座れば椅子を増やさなくて済むの!これならママ友が5〜6人+子供が来ても、みんなでワイワイ食べられるねw
💡 スミコのここがポイント!
小上がりの階段の段差もちょうどいいベンチ代わりに。子供たちが階段に座って絵本を読んだり、ママたちが畳に座って喋ったり…空間を無駄なく「居場所」に変えちゃうアイデア、脱帽。
下地材をあえて見せる?コストダウン&オシャレの裏技
天井をよく見ると、なんだか不思議な質感…これ、実は家具とかの「下地」に使うパーティクルボードとやら!
💡 スミコのここがポイント!
あえて塗装もせず、そのまま貼ることでコストダウン。でも、木目が強すぎないから、すごくモダンでカッコいい。この「引き算」のセンス、プロだわぁ…。
旦那とのすれ違いもイライラしないw広々キッチン動線
キッチンの通路幅、なんと1メートル!
シンク側にパネルを設置することで、キッチンとリビングスペースをうまく分けてくれる。
💡 スミコのここがポイント!
普通の家は80〜90cmくらいなんだけど、1mあると料理中に後ろを誰かが通っても全然平気。しかも、冷蔵庫はリビング側からもキッチン側からも回り込める「回遊動線」!

旦那が「ビール取りたい」ってキッチンに侵入してきても、反対側の通路から行ってくれるからぶつからない!主婦のストレスを設計で解決してくれてるw
シンク側にパネルを設置することで、キッチンとリビングスペースをうまく分けてくれる。このパネルに、ちょっとした掃除道具とか色んなものぶら下げればリビングからは見えないけど使いやすさ増しそう!!
キッチン脇じゃない!シューズクローク兼任の「泥付きOK」パントリー
「パントリー=キッチンの横」って思い込んでない?それ、jinroku×coboさんが覆してくれたわw

なんと玄関のシューズクロークとパントリーが合体してるの!買い物から帰ってきて、泥付きの野菜や重いストック品をそのままポンと置ける。キッチンまで運ばなくていいのよ?これ、新潟の農家さんから野菜をもらう文化がある私たちには神動線じゃない?笑
新潟の冬に勝つ!冷気を遮断する「階段扉」と2階の読書スポット


新潟の冬、2階からの冷気がリビングに降りてくる「コールドドラフト現象」って怖いわよね。

jinroku×coboさんは階段の登り口にしっかり扉をつけて冷気をシャットアウト!でも、その扉をつけたことで2階に「ちょっとした余白」が生まれたのね。そこを逃さずスツールと本棚を設置して、秘密の読書コーナーに。デッドスペースを幸せな空間に変える天才かw
階段の段数を減らす!?2階「床下げ」の秘密
最後に驚いたのが2階。
なんと、2階の床を少し「下げて」作ってある!

床を2段分下げることで、階段の昇り降りがめちゃくちゃラク!「ゲストや子供が少しでも楽なように」っていう配慮らしい…。やさしい。その分、その下にあたる1階の部屋は天井が低くなるんだけど、いい塩梅な設計で全然気づかなかった。修行不足痛感。
💡 スミコのここがポイント!
最近、2階子供部屋は4.5~5帖とコンパクトにつくる傾向。「ということは…」の配慮がすんごいの!
狭い…ということは
ロフトベッド置くかも知れない…ということは
天井が高くしてあげれば圧迫感がない。
「ベッド置ければ十分!」とはいえ、できる配慮もあるんですね、勉強勉強!
4人家族も余裕で泊まれる!おもてなし全振りの2階客間が凄すぎ

「たまに親戚が泊まりに来るんだけど、寝る場所どうしよう?」っていう悩み、これを見れば解決。
💡 スミコのここがポイント!
2階の客間は、4人家族が横一列に並んで寝られる広さを確保!さらに、収納は壁一面の「幅広押し入れ」だから布団の出し入れが秒で終わるわw しかも部屋の扉がガバッと広く開くから、かさばる布団を持っての移動もラク。おもてなしする側の負担をここまで考えてくれるなんて、優しすぎない?
まとめ:老後も完璧な「ほぼ平屋」の家

jinroku×coboさんの家、正直言って「無駄がない」!ほんで超やさしい😇
寝室からトイレもすぐだし、巨大なパントリーは玄関から直行できるし、とにかく動線が洗練されてる。
【惜しかったポイント】
天井のパーティクルボードは好みが分かれるかも?(私は好きだけどw)
41坪あるから、これを叶えるとすると土地の広さもそれなりに必要。
まとめ:ガツガツ営業が苦手なママにこそ見てほしい家
jinroku×coboさんの家を1棟まるごと見て感じたのは、とにかく「暮らしに寄り添った優しさ」が凄いってこと。
41坪の中に「寝室から秒で着くトイレ」や「玄関直行の巨大パントリー」など、対話を重ねないと生まれないアイデアがギッシリだったわ。

大手メーカーの「今月中に決めてください!」みたいな攻めた営業に疲れちゃったママには、絶対におすすめ。設計士さんとじっくり、じっくり時間をかけて「自分たちの正解」を見つけられる会社だわ。
新潟市で「人とは違う、でも暮らしやすい家」をストレスなくじっくり建てたいなら、jinroku×coboさんは絶対にチェックしておくべき会社!
最後まで読んでくれてありがとう!
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