じゅうたく通信 家づくりレポート【実録】大掃除が消える!?新潟のズボラ主婦が辿り着いた「掃除ゼロ」を目指す家の作り方

【実録】大掃除が消える!?新潟のズボラ主婦が辿り着いた「掃除ゼロ」を目指す家の作り方

#家づくりコラム
【実録】大掃除が消える!?新潟のズボラ主婦が辿り着いた「掃除ゼロ」を目指す家の作り方

今年もついに、あの恐怖の季節がやってきました。
そう、年末のラスボス「大掃除」です!

新潟の冬は空が暗いし、風も冷たくて外掃除なんてまさに修行……。
実は私も以前は、凍える手で雑巾を絞り、
泣きながら家中のサッシを磨いていました。

しかし、スミコは100軒以上の家を見て気づいてしまったんです。
「大掃除が辛いのは、あなたのズボラのせいではない。
すべては『汚れを溜める家』が原因だったんだ!」ということに。笑

今回は、来年の年末に「あれ、掃除終わっちゃった♪」と笑える家づくりの秘策を伝授します。

毎年、年末に「もっと掃除しやすい家にすればよかった」って絶望してない?💦

普通の営業マンは教えてくれない「5年後も大掃除がいらない間取りの裏技」、スミコがこっそり教えます!

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新潟特有!「泥・雪・湿気」を玄関で食い止める

新潟の家づくりにおいて、掃除のしやすさを左右するのは「玄関」です。

冬場、パパや子供たちが雪まみれの長靴で帰ってくると、
玄関タイルはあっという間に泥水だらけ。
これが乾くと砂埃になって、リビングまで侵入してきます。

土間収納(シューズクローク)の活用

例えば、広めの土間収納を作って、そこでコートを脱ぎ、雪を落とす動線を作ってみる。

さらに、土間の床にはあえて「排水口」を設けるのも一つの手です。
ホースでジャーッと水を流して洗えるようにしておけば、
掃除のハードルがグンと下がります。

外から持ち込まれる「敵」を玄関でブロックできれば、室内の掃除は格段に楽になります。

ファミクロ直結動線でホコリを遮断

一方で、家の中に持ち込まれるホコリの多くは、実は衣類から出ています
玄関からすぐにファミリークローゼットへ行ける動線を作ってみましょう。

そこでコートを脱いで部屋着に着替えれば、リビングに持ち込む汚れが最小限になります。
その結果、年末に家具の裏から出てくる謎の綿ホコリも激減するはず!

リビングに扉をつけない選択肢

最近は全館空調の家も増えていますが、そうなると廊下とリビングを仕切る扉が不要になります。

扉がなければ、扉のレール(溝)も存在しません
あの溝に詰まった髪の毛を爪楊枝でほじくり出す作業、もう卒業したくないですか?笑
フラットな床が続いていると、お掃除ロボットも「よっしゃ、いくぜ!」と意気揚々に走り回ってくれます。

汚れを寄せ付けない!「素材」選びの重要性

間取りが決まったら、次は仕上げの素材に目を向けましょう。
いくら形が良くても、汚れが染み込みやすい素材だとメンテナンスが大変です。

キッチン周りは「パネル」を広範囲に

キッチンの壁といえばタイルがおしゃれで人気ですが、目地の掃除は修行レベルの辛さです。
さらに、油汚れは時間が経つと頑固なベタベタに進化します。

実は、最近のキッチンパネルは非常に優秀で、見た目もスタイリッシュなものが増えています。
掃除のしやすさを最優先するなら、コンロ周りだけでなく、
広めにパネルを貼ることを検討してください。

髪の毛が目立たない床材の色

これは実体験なのですが、真っ白な床は髪の毛一本落ちているだけで目立ちます。
逆に、真っ黒な床はホコリが白く浮き上がって見えます。

どちらも「掃除しろ!」と床に脅されているような気分になります。笑
適度に木目があり、中間的な色味の床材を選ぶと、多少の汚れはカモフラージュしてくれます。

完璧主義になりすぎず、家の素材に少し「甘える」のも、主婦の知恵ですよ♪

掃除を「イベント」から「日常」に変える設備

ここから、大掃除という概念そのものを消し去る工夫を紹介します。

床に物を置かない「浮かす」美学

例えば、トイレを壁掛けタイプにするだけで、床掃除は3秒で終わります。
便器の根元の「あの隙間」に溜まるホコリを退治する必要がなくなるんです。

さらに、洗面台もフロートタイプにすれば、お掃除ロボットがスイスイ通り抜けます。
家全体を「ロボットが走りやすいサーキット」に見立てて設計するのがコツ◎

巾木(はばき)の上のホコリにさよなら

実は、壁の裾にある「巾木」は、ホコリの格好の住処になっています。

しかし、最近はこの巾木をアルミ製の極細タイプにしたり、隠したりできるんです。
ここをスリムにするだけで、見た目がスッキリする上に掃除の手間も省けます。

地味な部分だけど、家全体で考えるとかなりの時短になるから見逃せません。

最新設備で「汚れを未然に防ぐ」

大掃除のメインイベントといえば、換気扇やサッシの掃除ですよね。
あれ、実は「最初から汚れがつかない仕組み」を作れば激変します。

換気扇は「洗わない」が最新の常識

例えば、最近のレンジフードには「10年間ファンのお掃除不要」という機種があります。
高速回転で油を飛ばして、専用のプレートに溜める仕組みなんだって!

さらに、フィルターレスのタイプを選べば、日々の手入れは拭くだけで完了します。
パパに「換気扇外して!」とお願いして、嫌な顔をされるストレスもなくなりますね。笑

窓のサッシ掃除を卒業する裏技

次に、大掃除の強敵である窓サッシについて。
実は、新潟のような寒い地域こそ、窓の性能が掃除のしやすさに直結します。

高性能な樹脂サッシを選べば、結露が劇的に減るからです。
結露がなければ、あの忌々しい「黒カビ」ともおさらばできます。

さらに、最近は「掃除しやすい形状」のレールを採用しているメーカーも多いですよ◎

まとめ:大掃除を「思い出」にする家づくり

家づくりは、見た目のカッコよさも大切ですが、住み始めてからの「ラクさ」が命です。

特に新潟の冬は大変だから、家くらいは自分を甘やかしてくれる味方であってほしいよね。

もし、今のプランを見て「これ、掃除大変そうかな?」と不安になったら教えてください。
営業マンには言いにくい「ズボラ主婦の本音」を、私が代わりに整理します!

無理して頑張る掃除は、もう卒業しましょう◎
自分にぴったりの「ラクな家」を見つけて、来年の年末はこたつでゆっくり過ごそうね♪

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