新潟市江南区|31坪の快適平屋「冬も裸足」の全館空調と無垢材に囲まれた暮らし【青木工務店】見学レポ◎
新潟で家づくりを頑張るママの味方、スミコです!今回は江南区にある「青木工務店」さんの見学会にお邪魔してきました。
能登半島地震をきっかけに、築50年の家からの建て替えを決意された今回のお家。実は、31坪というコンパクトな平屋の中に、「最新の性能」と「新潟ならではの暮らし」が驚くほど高い次元でミックスされていたんです!

ぶっちゃけ、31坪って聞くと「狭くない?」って思ったんだけど…要するに「どこに重きを置くか」で、31坪はこんなに贅沢になるんだって感動しちゃった。w
スミコ’s Secret Memo
「地震で家が傾いた…」
建て替えかリフォームか、
ぶっちゃけいくらかかるか不安じゃない?
解体費用を公費でまかなえたケースなど、
知っている人だけが得をする
「裏話」をLINEでこっそり教えています。
目次
青木工務店が目指す「快適の、デザイン。」
今回案内してくれたのは、代表取締役の青木 武(あおき たける)さん!

代表の青木さん。大工から設計・営業までこなす「理論派の全部やる社長」です!
実は青木さん、現役のストリートダンス講師でもある異色の経歴の持ち主。ですが、建築にかける情熱は本物。10年前に新潟に戻り、「住んでいる家の寒さ」に愕然とした経験から、「家中どこにいても夏涼しく冬あたたかい家」を追求し続けているんです。
そもそも、青木工務店の「快適」は何が違うの?
ただ「断熱材を厚くする」だけではありません。驚くことに、日本の基準は海外に比べてまだまだ甘いのが現状。だからこそ、青木工務店では現時点での日本の最高基準を標準クリアし、将来を見据えた最上級の水準を目指しています。
さらに、機械に頼り切るのではなく「パッシブ設計」を重視!
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冬: 南側の大きな窓から太陽光を取り込み、室温を1〜2℃底上げ。
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夏: 庇(ひさし)を伸ばして日差しを遮り、エアコン1台で冷房効率を最大化。
要するに、自然エネルギーを味方につけることで、「光熱費の心配をせず、何十年も快適が続く家」をデザインしているんですね。
31坪平屋の見どころ解説
全館空調「エアリー」×パッシブ設計で光熱費カット
家中が適温で、部屋間の温度差がない。しかも、気になる将来の交換費用も、まるごと交換ではなく「部品交換」で済むためメンテナンス費が圧倒的に安いんです。
💡 スミコのここがポイント!
一方で、機械だけに頼らないのが青木さん流。計算された庇(ひさし)が夏の日差しを遮ってくれるから、エアコン1台の少ないエネルギーで涼しさをキープできるんだって。賢い!
新潟名物!?お祭りの日は「勝手に近所が入ってくる」間取り
これ、江南区ならではのエピソード!お祭りの日はご近所さんがアポなしで上がってくる風習があるそうで(笑)。 そのための「茶の間(和室)」は、リビングを通らずに直接入れるようになっています。

ぶっちゃけ、普段は家族も表の玄関をほぼ使わないらしい。w だからこそ、必要な分だけ日差しを取り入れ、不要な廊下を削ぎ落とした「究極の効率設計」が実現したんだね。
素足で歩きたい!厳選された「無垢の木」の魔法
室内に入ってまず感じるのが、杉の無垢材の肌触りの良さ。 実は、無垢板の種類によってはヒヤッと感じるものもあるため、青木さんは素材の特性を考え抜いて提案しています。
💡 スミコのここがポイント!
床だけでなく、壁や天井のアクセント。予算の中で「どこに本物の素材を使うか」をしっかり話し合って決めてくれるから、満足度が違うんだね!
2850mmの超ロングキッチン

普通は2550mmサイズが一般的ですが、こちらはゆったりの2850mm。 奥にはこれまたロングサイズなパントリーまで!

実はこの家、リビングは8畳とコンパクト。一方で、キッチンや寝室は各8畳とゆったり!要するに「どこで一番長く過ごすか」にこだわった、住む人ファーストの間取りなんだね。
あえて下げた「勾配天井」


内装もこだわりが満載です。 床は温もりのある杉の無垢材。 そして、一際目を引くダイニングテーブルは、なんと青木工務店さんのお手製! 流行のモールテックス仕上げで、高級感がすごいです。
さらに面白いのが天井。 「平屋なら天井は高い方がいい」と思いがちですが、今回はあえて「下げた」勾配天井を採用しています。
💡 スミコのここがポイント!
天井を無闇に高くしないのは、エアコンの効率を上げ、コストを抑えるため。 とはいえ、窓の配置を工夫しているから、全然圧迫感がないんです。 要するに「見せ方のプロ」がなせる技だね!
スミコのまとめ
今回の見学を通じて感じたのは、「31坪でも、設計の力でここまで贅沢に、そして快適になれる」ということ。
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性能: 日本最高水準を標準クリアし、パッシブ設計で光熱費を抑える。
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素材: 肌触りの良い無垢材を選び抜き、調湿効果まで計算。
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設計: 不要な廊下を省き、家族それぞれの「居心地」を最大化する。
青木さんの「快適を、デザインする。」という言葉の意味が、隅々まで行き届いたお家でした!
「うちの土地でもパッシブ設計は可能?」
「無垢の床、お手入れってぶっちゃけどう?」
カタログには載っていない
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