じゅうたく通信 家づくりコラム家族の健康を守る『通気断熱WB工法』とは!?『ウチ』と『ソト』を繋ぐ、クオリティハウスさんのモデルハウスに行ってみた。

家族の健康を守る『通気断熱WB工法』とは!?『ウチ』と『ソト』を繋ぐ、クオリティハウスさんのモデルハウスに行ってみた。

新潟市中央区 モデルハウス・展示場住まいの話題
家族の健康を守る『通気断熱WB工法』とは!?『ウチ』と『ソト』を繋ぐ、クオリティハウスさんのモデルハウスに行ってみた。

いつも住宅イベントの記事を書いているのに、実はまだ…モデルハウスに行ったことない…

そんな中、クオリティハウスさんからモデルハウスへのご招待が!!

場所は、新潟市中央区近江2丁目。

「もうすぐかな〜」なんて思いながら車を運転していると…

住宅街の中に、一際目を引くお家が…

も、もしかして…ここが今回のモデルハウス!?

シンプルだけどすっごくオシャレ!!

今回はMADOショップの記事でもお話を伺った、今井さんと山田さんが案内してくださいました♪

(もはや新潟住宅通信の準レギュラーになりつつあるおふたり 笑)

▲株式会社 新潟材協クオリティハウス事業部 マネージャーの今井さん(右)、デザイナーの山田さん(左)

すごくお洒落な外壁ですが、これって何の素材でできているんですか?

「外観はあえてカッコよく見えるように『塗り壁』の外壁なんです。
正直に言うとメンテナンスも大変なんですけど…その分、すごくカッコよく見えるんです!」と今井さん。

塗り壁って内装に使うイメージの方が強かったけど、外装に使うのもアリかも◎

外観が魅力的すぎて、ますますお家の中が気になってきた♪

おじゃましま〜す!…って、開放感すごっ!!

広々とした玄関もお洒落だけど、何よりも中庭風のウッドデッキが素敵すぎる!!

こんなにお家の中と外の一体感があるお家、はじめて見たな〜

今回のモデルハウスは『ウチ』も『ソト』も私の『イエ』をコンセプトに建てられたお家らしい。

お家の真ん中にウッドデッキを置くことで、どこにいても家族を感じられる。

目隠しフェンスが設置されているから、外に出ても人目を気にしないで過ごせるよう造られているんだって。

休日に家族でバーベキューしたり、子供と一緒にプール遊びをしたり、「おうち時間」を最大限楽しめそうだな〜♪

リビング部分は約4帖くらいだけど…

開放的なウッドデッキや、視線が遮られないL字型のLDKのおかげで、数字以上に広さを感じるな〜!

しかも、床はオークの無垢材を使用しているみたい。

無垢の床って仕上げワックスをつけないらしいんだけど、実はこちらの床は今井さんご自身が塗ったらしい!!

このお部屋で4人がかりで1時間以上かかったらしく、想像以上に大変な作業なんだとか…笑

実際、お客様のお家を建てた時に施主さんと一緒に塗ることもあるそう。

長く暮らしていく中で「あの時、この床頑張って塗ったね〜」なんて思い出話になっていいかもしれないな〜

普段のクオリティハウスさんの見学会では…

ご夫婦でそれぞれカウンターに座ったり、キッチンに立ったりとその場で体験しながら家づくりの想像を膨らませていくらしい。

ちゃっかり、私もキッチンに立って妄想を膨らませてました〜♪

カウンターに旦那さんが座っていておしゃべりしながら料理をして…

あ〜もう妄想が止まらない!!笑(ニヤニヤ)

将来は絶対こんな感じのオープンキッチンで料理したいよ〜!!

リビングに入った時から気になっていたこのモニター。

今井さん!これは一体なんですか??

「実はこちらのお家は太陽光発電が付いていて、このモニターにリアルタイムで発電・売電状態が表示されるんです。
このお家で使っている電力はとりあえず太陽光で賄っていて、季節や時間帯によって発電ができないときには通常電力が使われる仕組みになっています。」

通常の電力を使わない分、家計にも環境にも優しい!

それに非常用の電力としても使えるらしいから安心♪

2階に上がると…えっ…下のお部屋が透けてる!?

私、高所恐怖症だから脚ガクガク…笑

すると今井さん、急にジャンプをしだした!!

「一応200kgくらいは大丈夫ですよ〜笑」

び、びっくりした… ってこの床、一体なんですか!?

「この床は格子吹抜になっていて、下の暖気が上に上がってくるんです」と今井さん。

部屋干しスペースにも使えるこの廊下。

暖気を2階まであげることで洗濯物も乾きやすくなるし、お家の中の温度が均一になって身体にもいいんだって〜!

実は今回のお家には『通気断熱WB工法』っていう工法が使われているのだとか。

今井さん、『通気断熱WB工法』って一体何ですか…?

「基本的にお家って、部屋と外壁の間は空気が動かないんです。
そのせいで実は<壁体内結露>といって、部屋と外壁の間で結露が起きている可能性があるんですね。

『通気断熱WB工法』は、お家の基礎部分に通気口を設けて、壁の間や床下・天井裏の空間に空気が通るようにすることで、機械を使わず自然に換気ができる造りになっているんです!」

こちらがその通気口!

お家の基礎部分に数か所設置されているらしい。

この通気口から外気を取り込んで壁と壁の間を換気することによって、結露が発生しにくくなる。

そして結露が発生しないってことはカビも起きにくいから健康にも優しい、という仕組みらしい!

でもこの通気口って、冬は冷気を取り込んでお家が冷えちゃうのでは…?

「実はこれ、熱で自動開閉するんです」と、冷却スプレーを手にする山田さん!

通気口の模型に “プシューー!!” と吹きかけると…

と、閉じたー!!スゴイ!!

冬になると同様にバネが縮んで通気口が自動で閉鎖し、冷たい空気の侵入を防いでくれるらしい。

自動で閉じてくれるなんて、賢すぎる!!

自然な空気の循環によって、結露などを防いでくれるのが『通気断熱WB工法』なんですね。

「正直なところ欠点もあって、他の基本的な住宅に比べて部材代などのお金がちょっと多くかかってしまいます…笑
また、高機密・高断熱のお家と比べると、冷暖房は少し性能の良いものを選んだ方がいいです。

それでもこの工法の建物は、淀んでいる空気もなく結露もかなり起きにくいので、とにかく健康に優しいというのが1番のメリットです!」

メリットだけじゃなくて、デメリットまできちんと教えてくれるってありがたい…

費用は少し高くなっちゃうけど、将来の家族の健康を考えたら『通気断熱WB工法』のお家にしたくなっちゃったな~

ここまで、モデルハウスのこだわりや『通気断熱WB工法』について熱心に教えて下さった今井さんと山田さん。

せっかくの機会なので、家づくりについてのアドバイスも是非お願いしますっ!

「『何帖の部屋にしたい』など、間取りや大きさから決める方が多いんですよね。
それよりも、こういうモデルハウスを見ながら「どんな暮らし方をしたいか」など住まい方から考えていくと、家づくりは上手くいくと思います!」

今井さんの名言、いただきました!!

すると、続けて山田さん…

「家づくりについて思ったことや気になったことは、何でも悔いを残さずお話ししてくれると嬉しいです!
できること・できないことはあるかもしれませんが、お客様の要望に対して最大限に応えたい。
お客様の想いに寄り添って家づくりを進めていけたらと思っています。」と。

いつもクールなイメージの山田さんからの熱意溢れた言葉に…とても感動しちゃった!

お客様のことを深く考えて寄り添ってくださるおふたり。

クオリティハウスさんに、私のお家も建てて欲しいな〜!!

初めてのモデルハウス見学ということもあってど緊張だったけど、見学会が終わった後にはすごく充実した気持ちになっていたな〜

『通気断熱WB工法』のことから家づくりの重要なポイントまで、いろんなことを丁寧&親切に教えていただきました!

私のマイホーム計画の第一歩が、クオリティハウスさんの見学会ですごく良かった◎

素敵なモデルハウスをご紹介いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は株式会社 新潟材協 クオリティハウス事業部の提供によるタイアップ記事広告です。

スミコに相談する

情報提供お待ちしています!

取材先を募集しています!

じゅうたく通信に広告掲載しませんか?

※掲載している情報は公開時点の情報です。最新の情報は各メーカー公式サイトよりご確認ください。