じゅうたく通信 家づくりレポート勝ちパターン!洗面台の適正な高さと選び方を簡単解説!!

勝ちパターン!洗面台の適正な高さと選び方を簡単解説!!

家づくりノウハウ
勝ちパターン!洗面台の適正な高さと選び方を簡単解説!!

こんにちは、趣味は住宅見学!家ヲタク主婦スミコです。

今回は毎日使う場所だからこそ、失敗したくない!

洗面化粧台について解説します!!

毎日使うからこそ、使いやすさはとても大切ですよね。特に腰を痛めないためには、洗面台の高さが合っているかどうかって重要!

例えば、朝の忙しい時間に子供たちの顔を洗ったり、自分の身支度を整えたり。そんなときに高さが合っていないと、どうしてもストレスが溜まります。

実はスミコ、以前に高さが合わない洗面台を使っていて、腰痛がひどくなった経験があります。

そこで今回は、洗面台の高さを適切に測る方法や、選ぶ際の注意点をご紹介します。

これを読めば、家づくりを考える方も、これから洗面台を新しくしようと思っている方も、きっと参考になるはずです。

ぜひ一緒に、家族みんなが使いやすい快適な洗面台を選びましょう!

洗面台の高さの測り方

まずは、洗面台の高さを適切に測ることが重要です。以下のポイントを確認しましょう。

一般的な寸法

洗面台の寸法を押さえておくことが大切です。

洗面台の間口(幅)は、600mm、750mm、900mmが一般的です。

全高は約1900mm、
奥行きは400~600mm。

そして、洗面ボウルまでの高さは750mm、800mm、850mmがあります。

これらの寸法を事前に把握することで、選ぶ際の失敗を防げます。

どこを測るか

次に、洗面台の設置可能なスペースを確認。

間口全体の高さ左右に空いているスペース天井までの空きスペース奥行き、そして洗面ボウルまでの高さを測定します。

これらのポイントを押さえておくと、ショールームで気に入った洗面台が実際に家に合うかどうか確認しやすくなります。

「身長÷2」が適当

洗面ボウルまでの高さは、個人によって異なります。

一般的には身長÷2が適切とされています。

例えば、身長が170cmなら、洗面台の高さは85cmが目安。

ご家族全員の身長を考慮して、最適な高さを決めると良いでしょう。

高さが合わない場合の問題と対処法

この場合、日常生活で以下のような問題が発生する可能性があります。

洗面台が高すぎる場合

水を使った際に周囲が濡れたり、腕を上げすぎて体に負担がかかります。特に子供たちが使うときは、服が濡れてしまうことが多いです。対処法としては、踏み台の利用や水栓の交換を考えると良いでしょう。踏み台を使うだけで、子供たちも楽に使えるようになりますよ。

洗面台が低すぎる場合

洗面台が低すぎると、腰をかがめて使用することになり、腰に負担がかかります。私もこの問題に悩んでいた時期がありました。腰痛がひどくなる前に、リフォームや新しい洗面台の導入を検討しましょう。最近の洗面台は、デザインも機能も優れているので、リフォームの価値はありますよ。

 

洗面台を選ぶ際の注意点

洗面台を選ぶ際には、以下の点に留意すると良いでしょう。

家族全員の身長に合った高さ

家族全員が快適に使用できる高さを選びましょう。身長の違いを考慮して、最適な高さを決定します。例えば、私の家では、家族全員の身長を考慮して洗面台の高さを80cmにしました。それぞれが快適に使えるようになり、毎日の生活がぐっと楽になりました。

設置スペースの確保

洗面台を設置するスペースの寸法を正確に計測し、選んだ洗面台がスペースにフィットするか確認します。間口や奥行きが合うかどうかを前もって確認しておくと、設置後のトラブルを避けられます。

ユニバーサルデザインの考慮

身体的な制約がある場合や将来的に車椅子を使用する可能性がある場合は、ユニバーサルデザインの洗面台を選ぶことを検討しましょう。ユニバーサルデザインの洗面台は、誰でも使いやすい設計になっており、家族全員が快適に使えます。

も使いやすい設計になっており、家族全員が快適に使えます。

 

これらのポイントを踏まえて、洗面台の高さが快適で使いやすいものを選ぶことが大切です。家族の健康と快適な生活のために、しっかりと検討してくださいね。

それでは、次回もお楽しみに!

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