じゅうたく通信 家づくりレポート猛暑も乗り切れる【カヤノ】の新築注文住宅で夏の断熱と気密を体感!!

猛暑も乗り切れる【カヤノ】の新築注文住宅で夏の断熱と気密を体感!!

見学レポ
猛暑も乗り切れる【カヤノ】の新築注文住宅で夏の断熱と気密を体感!!

今週末26(土)に開催される新築工事中の現場体感会!!

イベントについてはコチラ▼

暑い夏もこんなに涼しい! 夏の断熱と気密の体感会 北区松浜

土曜の開催前にフライングで体感させていただけることに!!

スミコのわがままを優しく受け入れてくださったのは今回も【カヤノ】の江花さん。

今日初めて知ったんだけど、江花さんラジオ出てるんだって!

「あ!聞いたことある!」って人いるよねきっと、今度聞いてみよ!

初体験!現場体感会も楽しい

気温計が37度を指す日。
「《暑い夏も涼しい》を体感するとはいえ、今日はわがままで先駆けちゃったから、きっと汗だくの見学だな…」と思っていたスミコ。

建築途中のお家に「お邪魔します・・・え?涼しい!!」

体感会用にエアコンついてた!ありがてえ。

この状態でもう断熱の加工は済んでいる状態だから、断熱性・気密性を感じられるんだって。

【カヤノ】さんでは、一般的な工法である充填断熱じゃなくて、外張り断熱という、より気密性の高い断熱方法をとっているんだそう。

今回の現場体感会は、この状態での外張り断熱、気密性の高さを実際に体感できるイベント。

壁も、建具(扉)もない建築途中のこのお家。

2017年式のエアコンが1台。(この日は大工さん作業中だったから扇風機があったけど。笑)

もちろん完成見学会でも断熱性・気密性は感じられるんだけど、中の構造を見ることで【カヤノ】さんや手掛けた大工さんの丁寧なお仕事が見える。

これ完成した後じゃ隠れてしまって見えないもんね。

江花さんが教えてくれた、現場見学会のもう一つの楽しみ方が「中の構造を見たうえで、完成見学会に来ると『ここがこうなったのか!』とビフォーアフターも楽しめる』んだって。

たしかに!今回、説明はいただいたけど、この状態だと間取りは中々想像できないから、全く知らない状態で完成見学会行くよりもさらに楽しめそう!

趣味:住宅見学のスミコも今回、現場見学会を初体験して、さらに楽しみ方を学んだぞ!

気密測定で数値も把握!

現場見学会の前に、気密性の数値を測定をするんだって。

気密測定って、する会社としない会社があるんだよ!

気密測定して提示してくれている住宅会社さんはそれだけ自信があって、ことらとしても安心できる材料となる。

ただただ、数字が出ているからって安心しちゃダメ!その数値、相場の中で高いのか低いのか分かっていないと意味ないよ!

だからスミコがここでちょっと解説!

スミコ的|気密性C値の基準

高気密をうたっているメーカーのC値は1.0㎠/㎡以下。

C値の基準についてコチラ▼
令和の家づくり|気密性の基準値!快適な住環境を築くためのC値とは!?

今回のこのお家の測定はまだなんだけど【カヤノ】さんはおおよそでC値0.2~0.5㎠/㎡

気密性の基準値!の記事の中の高性能をうたう大手ハウスメーカーより低い!!

【カヤノ】さん、安心の高性能住宅!というわけだ!

【カヤノ】さんの換気システム


24時間換気には、第1種換気・第2種換気・第3種換気3種類があって、戸建て住宅では第1種換気もしくは第3種換気が多く使われているんだって。

第1種換気

(引用:日本住環境株式会社HP)

第1種換気は給排気を機械で行う換気システム

熱交換器を付けることで、排気する空気から熱を取り出し給気する空気に戻すことができる。

第3種換気


第3種換気は自然に給気し、機械を使って排気していく換気システム

気密性のいい【カヤノ】さんの新築住宅は第1種換気が標準仕様!!

第1種換気メリット
・熱交換があれば室内温度や湿度を一定に保てる
・安定的で効率的な換気ができる

現場見学会しか見れない白アリ対策

玄関で見せてもらって(写真撮り忘れた!)白アリ対策。

基礎のコンクリートを打つ前に白アリ対策のシートを敷いて、その上に断熱材、そしてコンクリート。

地上へ上がってくる白アリをシャットアウト。

これも【カヤノ】さんは標準!!

【カヤノ】さんが採用している外張り断熱って「シロアリに弱い」って言われがちらしいんだけど、上がってきたシロアリに対してさらにシートで対策してあるからそれ以上あがってくることはないんだって。

住宅会社さんのHPや、家づくり系SNS見てても、断熱や気密性のことは多く書かれているけど、シロアリについてってあんまり見ないね。

だからこそ対策はできているのか確認しておく必要がある。

完成見学会だとそこまでの話って聞かないと出てこないかもしれないし、忘れたら聞けない・・・(当たり前!笑)

でも現場見学会や構造見学会で、建築中の見学会だからこそ中身の説明まで聞けて、実際に見れるってわけだね。

断熱材はみんなが知ってる旭化成


旭化成が断熱材をつくっていることは知らなかったけど!

色々な断熱材がある中で一番等級の高い断熱材なんだそう。

この断熱材ネオマフォームは、新幹線や飛行機の断熱材として使われているもの!

上空がどんな寒くても、機内は快適だもんね、旭化成すごい。

この旭化成のネオマフォームを使っている住宅会社さんは増えているらしいけど、全体に使っているのは【カヤノ】さんくらいなんだって。

なんせ金額が…

でも【カヤノ】さん、そこも標準仕様!!

ネオマフォームに対する熱い思いはコチラからどうぞ▼
旭化成の素材:ネオマフォーム断熱材を20年間使い続ける理由。

こんなに情報溢れているけど、「断熱材はこれを使ってほしい!」といった希望はさすがにしないよね、だけど構造の中までこだわって標準仕様となっていれば安心。

それが現場見学会で見れればもっと安心!

まだまだ暑い日が続くからこそ、行ってみよう現場見学会!


汗だくだと思ったら、快適な見学だった!!

気密性や、換気システム、シロアリ対策に断熱材について。

これまでのモデルハウスや完成見学会では中々深堀出来ないけど、大事なことを沢山勉強させていただいたよ。

家づくりをお考えの皆さん、また「予定はないけど、いずれは・・・」と思っている方、この酷暑が続く2023年夏に【カヤノ】さんの涼しい新築注文住宅、ぜひご体感を!!

スミコに相談する

情報提供お待ちしています!

掲載希望の企業様はコチラ!

※掲載している情報は公開時点の情報です。最新の情報は各メーカー公式サイトよりご確認ください。