じゅうたく通信 家づくりレポート不可能を可能にして自慢の家に!自由なデザインに耐震性・機能性をプラスした高性能住宅とは

不可能を可能にして自慢の家に!自由なデザインに耐震性・機能性をプラスした高性能住宅とは

新潟市中央区 プロに聞いてみたモデルハウス・展示場
不可能を可能にして自慢の家に!自由なデザインに耐震性・機能性をプラスした高性能住宅とは

SE構法が実現する、自由なデザインに耐震性・機能性をプラスした高性能住宅の魅力を徹底解説!

新築住宅を検討する際、みなさんは何を重視していますか?
価格や立地も大切ですが、「耐震性能」「デザイン」にこだわる方も多いでしょう。

しかし、
「地震や災害に強い構造ってどんなもの?」
「デザイン性を重視するとコストがかかるんじゃ…」
という声も。

そこで今回、株式会社AC15アルコビ社長にインタビュー。
「耐震強度や機能性のためにデザインが犠牲にならない、最も幸せな家づくり」について、詳しく解説していただきました!

株式会社AC15/代表取締役

アルコビ リチャード ロテム Rotem Richard Alcubi

イスラエル出身。会社設立以前は、バックパッカーとして世界各国で経験を積んでいました。とても愛している奥さんと息子、わんちゃん達と幸せに暮らしています。

AC15様では、3月18日(土)〜3月20日(月)に完成見学会を開催します。
「好きとこだわり」のつまったドリームハウスを体感しませんか?

場所は新潟市東区(※お客様の個人宅ですので、ご予約いただいた方にのみ詳細をお伝えします)

開催時間は3部制で、1部:10時〜、2部:13時〜、3部:15時〜 となります。
それぞれの部で、先着1組(計3組/1日)様限定です!

予約は、ご予約日の前日まで。
新潟で家づくりを検討している方は、お早めにお申し込みください!

バックパッカーで世界各国へ。自由と平和を求めて日本にたどり着いた過去

株式会社AC15様は、住宅や店舗の新築・改築・リノベーション・デザインなど設計施工している新潟の工務店です。

――アルコビ社長、本日はよろしくお願いします!早速ですが、社長の経歴を詳しく教えていただけますか?

私はイスラエル出身で、現在は新潟県に住んでいます。
突然ですがクイズです!イスラエルというと、どんなイメージがありますか?

――中東…とかですかね?

いいですね!私は、中東イスラエルからバックパッカーとして多くの国を旅しました。
日本を訪れた際、新潟でたくさんの人に親切にしてもらったことや、妻と出会ったこともあり、新潟への移住を決意しました。

――素敵なお話ですね!ちなみに、日本に来る前から建築関係のお仕事をされていたのですか?

そうですね。日本に来てからも建築関係の仕事につき、経験を積んだ先にAC15が生まれました。

AC15様の特徴、他社との違いは?

――続いて、アルコビ社長が生んだAC15様の特徴や他社との違いを教えていただきたいです。

私たちは「よい環境をつくる」という企業理念の元、
「100年後も成長をし続ける、世界一自慢したくなる会社」を目指しています。

そのために、私たちが最も重視するのは「クオリティー(顧客満足度)」です。
デザイン×性能×コスパがそろった最も幸せな家を、「最幸の家」と呼んでいます。

(引用:AC15公式サイト

例えば、私たちはお客様が納得いくまで何度も打ち合わせを重ねるんです。

――何回までお打ち合わせができるのですか?

回数はありません。納得するまでです!
お客様は、お家づくりに関して初心者であることがほとんどです。
そのため、とりあえずプランや見積もりを出すことはしません。

最初の打ち合わせでは、自分達の理想はどんな家か、という願望の明確化から始めます。
サイトマップを使ったり、簡単な手書きのプランを描いたりして、全部分析するんです。
私たちだけでなくお客様ご本人も本気で打ち合わせに参加するので、結果的にとてもいいお家ができます。

――確かに、家づくりの素人なら、丁寧に寄り添ってくれるプロがいると安心です!

家づくりを通して、なりたい自分や理想のライフスタイルを実現できると思っています。
オリジナルでつくれる自分たちだけの家だからこそ、プロとして、深くお客様に寄り添うことが大切なんです。

いただいた費用を上回る満足感を提供するためにも、お客様の願望実現のパートナーとして、一緒に「自慢したくなる、最幸の家づくり」をしています。

――自分の理想がたくさん詰まったこだわりの家なら、生活の満足度も高いですよね。

そうですね。これらの「お客様に喜んでいただきたい」という想いから、AC15は木造でありながらも構造的な制約が少ない「SE構法」にたどり着きました。

2年前から全てSE構法の耐震等級3の物件しか建てていません。
新潟県内でもSE構法をされている企業は数社しかなく、AC15独自の特徴と言えます。

――そうなのですね!…すみません、SE構法とは何でしょうか?

ではSE構法について、具体的に説明します!

AC15様がこだわるSE構法とは?詳しく解説

私たちは、SE構法は「耐震強度や機能性のためにデザインが犠牲にならない家づくり」と定義しています。

家づくりで妥協しがちな「デザイン」「強度」「機能性」「価格」。
この「4つの妥協=4D」を「4つの理想=4R」に変えます。

――簡単にいうとSE構法とは「耐震性能に優れ、自由に設計ができる構造」ということで合っていますか?

その通りです!SE構法が耐震に優れている理由の一つが、「構造計算」をしているからです。
構造計算とは、建物の強さを明確にするもの。
重さや地震、風などに家が耐えられるか、数値的に検証していて、大地震の震度6強でも倒壊・崩壊しないことを確認しています。

日本の一般的な木造3階建ての住宅や、消防署などは構造計算を行い「構造計画書」の提出義務があります。

しかし、日本の木造2階建ての住宅は提出義務もなく、構造計算のスキルを持った人材が不足しているので、構造計算をしていない場合が多いのが現状です。

――確かに数値的に安全性を測ってもらえると、とても安心します。そこに住む大切な家族を守るためにも必要だな、と思います。

日本の建築寿命平均は30年以下と言われています。ちなみにイギリスは70年程度です。
地震に強いSE構法にすることで、30年の寿命を、100年以上にまで伸ばすことができます。

このように、日本の住宅の資産価値をあげていきたいです。

※参考:SE Structure SE構法(工法)

家族の成長に合わせて改造可能!未来を見据えた家づくり

――SE構法の概要は理解できたのですが、SE構法だと「自由な設計ができる」とはどういうことですか?

1つは構造計算しているからこそデザインや設計の自由度が高まります。
大空間、大きなガレージ、勾配天井、大きな窓など様々なレイアウトのご要望に対応することが可能です。

例えば、「現し(あらわし)」について。
柱や梁(はり)などの骨組みを隠さずそのまま仕上げる、木造工法です。
より開放的な空間になります。

しかし、新潟市はこの工法が難しいんです。
「準防火地域」のため防火に対しての基準が厳しく、燃えないように構造材の梁を覆い隠さなくてはなりません。

一方で、SE構法は作られた木材を使用しているので、梁を見せることができます。
燃え方さえも計算することができるんですよ。

※参考:新潟市都市計画図
※参考:新潟市建築基準法取扱基準

2つ目は、SE構法は壁が少ないので、将来的に家の改造をすることができます。
そのため、家族の成長に合わせて、未来を見据えた家の変更ができるでしょう。

だからこそ価値が下がらない家になります。

――計算し、設計の自由度をあげるからこそできる提案もあるのですね。

他社には真似できない部分だと思います。

どういった方に、この構法をオススメしますか?

――ここまでSE構法について教えていただきましたが、どんな人にこの構法をおすすめしたいですか?

もちろん、全員です!
私がSE構法に辿り着いたきっかけは、自分の家を作る時。3階建の家を自由にデザインしました。

当時はSE構法を知らなかったので「壁や柱をもっと多く」「こんな大きな窓なんて無理」と言われ、木造建築だと全く思い通りのデザインができないことにショックを受けました。

そこから猛勉強です!

勉強の末にSE構法に出会い、ほぼ自分が描いた図面通りに理想の家を建てることができました。

――確かに「自慢したくなる家」は、理想が叶う家の方が限りなく近いような気がします。

そうは言っても、金銭面などの理由から悩んでしまう方もいらっしゃいます。

私たちが造る家は、コスパが良い家です。
「コスパ=安い」ではなく、「コスパ=価値と価値の交換」と捉えています。
家の価値とお金という価値の交換で満足度が決まると思っています。

いただいているお金以上の価値提供を常に心がけた結果、「ベスト・オブ・ハウズ2022 サービス賞」を受賞しました。

世界で270万人いるHouzz(世界最大級の家づくりとインテリアデザインのプラットホーム)の専門家(建築家・工務店・インテリアデザイナー)の約3%の中から選ばれたのです。

この考え方に共感いただける、こだわりや願望がある方に、私たちが造るSE構法の家を提供したいです。

※参考:【ベスト・オブ・ハウズ2022 サービス賞】受賞しました!

ヒートショックを学んで驚き…。家の全部が暖かい、高性能住宅を目指して

――SE構法についてかなり理解が深まりました!その他に、AC15様の特徴はございますか?

はい、性能の面に特徴があります。

ヒートショックについて知っていますか?
ヒートショックとは、急激な温度差による血圧の変化で、失神や心筋梗塞が起こる症状です。入浴中にこの症状を起こし、溺死する事故が多発。交通事故よりも多いという調査結果もあります。

この事実を知ってから、高断熱・高気密の高性能の家を作らないのは罪だ、と感じました。

――新潟は寒い地域なので、より気をつけなければいけないですよね。高性能住宅のために、具体的にどんな点にこだわっているのでしょうか?

これも数字で測ることにこだわりました。
UA値(熱損失量)C値(隙間の数)を測っています。

例えば、壁の間や外に断熱材を入れて、熱を逃さない構造にします。
加えて、一般的な住宅にある隙間よりもかなり隙間を小さくできることをお約束します。
隙間が小さいほど、熱が逃げませんから。

さらに、窓は熱が逃げづらいトリプルガラスを使ったり、デザインの力で窓の配置による熱の入り方も計算しています。

ちなみに、断熱材はガラスでできたグラスウールのものを使用しています。
接着剤も自然由来のものなので、体にも環境にも優しいです。

――もう完璧ですね…!これなら厳しい新潟の冬も乗り越えられそうです。

はい!高断熱・高気密を追求すると、温度差・結露・カビまで少ない、体にも優しい家になっていきます。

正直、デザインは家を建てる前の話。住み心地がよくないと、デザインの良さを忘れてしまいます。
家を建ててから、後悔したくないですよね。

私たちはクオリティを第一優先とし、一生満足できる家を提供します。

開催決定!AC15様の新築住宅見学会の見どころポイント

――今回3月18日(土)〜3月20日(月)に、AC15様が建設した新築住宅の完成見学会があるそうなので、こちらについてもお伺いしたいと思います!今回もこれまで紹介してきた「SE構法」や「高気密・高断熱」などのこだわりが詰まった物件なんですよね?

もちろんです!
「SE構法」「高気密・高断熱」の住宅を堪能してください。

プラスの見どころポイントは、私は「目線が抜けるデザイン」を好むので、入った瞬間ガラスで先が見え、大空間を感じられる点です。
これはSE構法だから実現できました。

さらに物件のポイントの一つは、階段です。

外国風でとってもかっこいいですよね!
見ての通り私は日本人ではないので、外国風のデザインは得意分野でした。

さらに、階段の手すりなどは、大工さんが手作業で掘った商品なんです。

新潟の職人さんが丹精込めて、作ってくれました。
最近は組み立てるだけのものが多く、手作りの商品は貴重かもしれません。
工事現場で職人さんが使う「ノミ」や「かんな」を久しぶりに見つけて、ちょっと嬉しくなりました。

職人さんのこだわりを、ぜひ皆さんにも見てほしいです!

――SE構法だからこそできるデザインや、職人さんの手作り商品は要チェックですね!ちなみに、完成見学会への参加に、特典はありますか?

私が居れば、ハグをしますよ!!
みなさんにお会いできることを、楽しみにしています。

自由なデザイン+安心安全の高性能住宅はSE構法だからできることだった!

今回は、アルコビ社長から「耐震強度や機能性のためにデザインが犠牲にならない家づくり」についてお伺いしました!

SE構法により、耐震を追求しても自由度の高いデザインを実現することが可能に。
さらに高気密・高断熱にもこだわった高性能住宅は、お客様にとって最幸の家となります。

これらの特徴を体験できる、完成見学会を3月18日(土)〜3月20日(月)に開催します!
特典にはアルコビ社長とのハグも!

完全予約・3部制で各部:先着1組様(計3組/1日)限定。
予約はご予約日の前日までなので、お早めにチェックしていただくしていただくことをおすすめします。

少しでも気になった方は、お気軽にこちらからお問合せください。

AC15様では、マンションなどの住宅だけでなく、店舗・オフィスなどのリノベーション、新築・改築・リフォーム・デザインなどの設計施工を行っているそうです。

マンション購入やリノベーションを検討している方は、AC15様にお問い合わせしてみることをおすすめします!

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