新潟住宅通信 家づくりコラム建ててからも安心が続く住まい/ダイケンアーキテクツ【みちまち住宅祭】

建ててからも安心が続く住まい/ダイケンアーキテクツ【みちまち住宅祭】

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建ててからも安心が続く住まい/ダイケンアーキテクツ【みちまち住宅祭】

2023年、新潟市西区坂井地内に新しい町が誕生!
緑あふれるシンボルロードが人と人、人と町をつなぐ『みちまち坂井つばさ』

そして2023年5月には『みちまち住宅祭』として、この町で実際に暮らす方のために建てられた20棟のお家が公開されます!

新潟住宅通信では、『みちまち住宅祭』に参加するビルダーさんへのインタビューを実施!

14社目となる今回は、新潟市東区に本店を構えるダイケンアーキテクツさん。
家づくりのこだわりや、『みちまち住宅祭』参加の想いを住宅事業部 取締役 部長の高橋さんに聞いてみました。

株式会社大建建設 / 住宅事業部 取締役 部長

高橋 尚久Naohisa Takahashi

今年で創業55年を迎える大建建設さん。元々は建設会社としてスタートし、新築住宅や不動産、リフォームなど、住宅関連事業を幅広く手掛けています。その中でも「ダイケンアーキテクツ」は新築住宅にかかわる部門。地元新潟で長年住宅を手掛けてきた知識と技術を活かし、お客様が心地よく暮らせる住まいづくりを行っています。

安心して住み続けられる家をつくる

――まず、ダイケンさんの特徴やコンセプトを聞かせてください。

心地よい暮らしをデザインする」というコンセプトに基づいて、できるだけお客様のご要望や暮らしに寄り添ったご提案をさせていただいています。心地よい暮らしの前提にあるのは「安心」だと思います。建ててから何十年も住んでいくことになりますので、安心・安全という部分はとても大事にしています。

――ダイケンさんのお家はどんなところが安心・安全なのでしょうか。

ダイケンは、品質の高い住まいを提供できる体制がしっかりとできています。

当社は今年で創業55年になりますので、半世紀以上、地元でお仕事してきたことでお客様との信頼関係を築いてきました。施工部門は会社に技術者がいますし、住宅部門は自社の大工さんがいます。また、新築部門は建築士の免許を持った者しかお客様対応しておりません。お客様にとって大きなお金を使う機会になりますので、きちんとした設計と施工をさせていただきます

ダイケンの場合は新築のご相談から施工、建てた後のサポートまでワンストップで対応できますので、お客様には非常にご安心いただけると思います。特に近年は毎年のように地震や自然災害があり、大変な思いをされている方がたくさんいらっしゃいます。当たり前の性能というのはきちんと担保しなくてはいけない、むしろ当たり前以上にやらなくてはいけないと思っていますので、安心してお住まいいただけるように精一杯サポートさせていただきます。

――その他に、家づくりにおいてこだわっていることはありますか。

お客様がお家を建てたいと思ったとき、選択肢は大きく3つに分けられると思っています。

1つ目は、CMなどで一番馴染みがある、ハウスメーカーさん。2つ目は、デザイン性の高いものを提供して、一般の方が思いつかないような間取りを提案してくれる設計事務所系の施工店さん。そして3つ目は、地元の工務店さん

ダイケンアーキテクツは、この3つの良いところをそれぞれ取り入れたいと思っています。

ハウスメーカーさんは、やはり社会的信用度が高いです。知名度も高く全国に展示場があるので安心感がある。また長期保証に耐えられるような基礎や仕組みの部分では大きな会社の強みがあるなと思います。設計事務所系の施工店さんや工務店さんは、デザイン性が非常に優秀で、一般の方には想像できないような提案をしてくれます。

もちろんそれぞれに強みがあります。その強みを組み合わせて取り入れながら、弱い部分はカバーしていく。そういったお家づくりを目指しています。

――実際にお客様とお話をするときは、どんなことを心がけていますか。

どんな暮らしがしたいか」というのが一番かなと思うんです。お家を手に入れることによってどうなりたいのか、生活をどうしたいのか。当然、今より便利で快適に暮らしたいと思っていらっしゃるはずですが、その中でもどこを重視されているのかを把握することが大事かなと思っています。

あとは分からないこともたくさんあると思うので、プロとしてのご提案もさせていただきます。特に、空間のつくり方で広さとか心地よさって変わってきます。私たちは「太陽に素直な設計」と言っていますが、例えば自然光が入ってきて常に明るいリビングだと、16畳のLDKでもすごく広く感じていただけます。

新潟の場合は日照時間が少ないですから、夏と冬の太陽の高度を考えると、やっぱり南からの日射というのが冬場は特に大事になってきます。そういったこともお客様にお伝えしながら、ご要望に合ったデザインと間取りを作成していますね。

――ダイケンさんでお家を建てたお客様の声で、印象に残ってるものはありますか。

アフターサポートに関するお声が多いかなと思います。基本的には施工エリアを新潟市内だけに絞っていますので、チャット機能などを使うことで何かあればすぐに駆けつけられます。お客様との距離はかなり近いと思うので「すぐ来てくれますね」ということは言っていただけますね。

――お家のデザイン面について、特徴やこだわりはありますか。

素材感は大事にしたいなと思っています。無垢だったり、古レンガだったり、素材を生かしたデザインというのが特徴ですね。

当然ご予算もありますが、本物の素材が入るとだいぶ雰囲気も変わります。モデルハウスや見学会で実際に見ていただきながら、こういうレンガいいよねとか、アクセントにコンクリートのタイルを使ってみたいとか。そういうことをお話しながらご提案していますね。

これからのスタンダードをつくる町

――今回の『みちまち住宅祭』に参加を決めていただいたきっかけは何でしょうか。

まずは、道を中心にコミュニティが繋がっていくというコンセプトがすごくいいなと思いました。特にここ最近は、コロナ禍で他のご家族とコミュニケーションを取るような機会も減り、人との繋がりみたいなものが薄れてきていると思います。その中で、町という一つの大きなコミュニティを道がつむぐというコンセプトに非常に面白さを感じましたし、これからの世の中のスタンダードの一つになるのかなと思いました。ダイケンでも住宅というカテゴリーでその一部を担えたらという想いで参加をさせていただきました。

――今回は蓄電池や太陽光パネルもテーマの一つですが、ダイケンさんでも普段からご提案されていますか。

太陽光パネルはよくご提案をさせていただいています。太陽光発電システムというと、以前のような「太陽光パネルを上げれば売電収入で儲かるよね」っていう時代は終わったと思っています。今後は持続可能という観点で、「自分の家で発電した電気を自分の家で溜めて使っていく」という生活がメインになる、そんな入れ替わりの時期なのかなと思っています。私の自宅にも太陽光が載っていますので、興味はあるけど知識がなくてよく分からないというお客様にもおすすめしていきたいですね。

――現時点での建築プランなどがあれば教えていただけますか。

『みちまち』は南側に大きな道がありますので、長い時間を過ごされるであろうLDKを南側に置いて明るいお家にしたいっていうのが一番ですね。『みちまち』では住まいもコミュニティの一部なので、ご家族のプライバシーにも配慮しつつ町とも繋がれる間取りをご提案したいなと思ってます。

1階リビングLDKであれば、やっぱり外と繋がっていることは大事だと思っています。普通だと採光を考えて南側に大開口を持ってきたりするんですが、やっぱり視線が気になるところがあると思うんですよね。とはいえ、外に繋がらない窓だと閉塞感があったり、小さい窓ばかりだと狭く感じてしまいます。

そこでちょっとした小庭に繋がるような窓を設けることで、広さや心地よさを出すこともできます。お庭と繋がると視界に緑が入ってきてより心地よい空間になると思います。2階リビングの場合も、なるべく外と繋がる間取りを意識していますね。

――『みちまち』に興味をお持ちの方に、メッセージをお願いします!

「日々をつむぐ道がある町」というコンセプトで、一本の道を中心としてご家族の営みとそこに住む住民同士をつなぐ憩いの空間がある町というものに興味を抱きました。

そのコンセプトの中で、ダイケンも『みちまち』の暮らしづくりの一部として居心地の良い暮らしの創造をご提案したいと思っています。

『みちまち』は、道や公園などの共有スペースを通して町の皆さんと繋がれる町。人とコミュニケーションを取りたいと思っているけど、こういう時代でなかなかでていないと感じている方にはぜひおすすめしたいです!

2023年5月、『みちまち住宅祭』開催!

新潟住宅通信では、今後も『みちまち坂井つばさ』『みちまち住宅祭』について取り上げていきます。
ぜひチェックしてください!

※ダイケンアーキテクツさんの紹介ページはこちら